怖い話 その9

○トイレの個室
890 本当にあった怖い名無し sage New! 2005/07/18(月) 12:27:50 ID:qQpMS60B0
大学時代の話。

サークル活動はちゃんとしてなかったんだけど、部室は食事
をしたり、荷物を置いたり、空きコマの時間をつぶしたりと、け
っこう頻繁に使わせてもらってた。
部室のあるサークル棟の端に、トイレがあるのね。
校舎は遠いので、部室いるときにはそのトイレ使用。
たまに痴漢が出るらしくて、防犯ベルも設置されてる。
女だけど、いつもサークル棟には人がいるし、あまり不安を覚
えたことはなかった。
で、薄暗くなるような時刻。午後5時とか6時ごろ。そのトイレで
用を足していたとき、のぞきにあったのね。何か人の気配?の
ようなもので振り返ったら、黒い影のようなものが個室の上のほ
うにチラッと見えて、慌てて逃げていく音がした。
その瞬間は全然わけがわからなくて、「え?今の何?」って感
じでポカーンとしてたわけ。
怖くなったのは、その後だった。

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○入ってます
356 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/03/12(火) 14:03:18.23 ID:uiIeoW6d0
小さな峠を通過中、強烈な便意が来た友人は小さなドライブインに入った。
といっても地方の小さなドライブインであり無人。
簡単な見晴台と古びた自販機が数台、小さな公衆便所が一つのみ。
汲み取りじゃなきゃいいなと思い男子トイレに入る。
陽が落ちた後なのでトイレはぼんやりとした明かりが灯っていた。

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○彼女に言えていないこと

大学時代の友人から、「うちに遊びに来ない?」と電話が入った。声を聞くのは半年振り、実際に会うとなれば1年ぶりにもなるのだなあと、仕事明けのぼんやりした頭で話半分に聞いていたらいつの間にか、 2週間後の週末を彼女の家で過ごすということになっていた。
当日は急な仕事が入ってしまい、夜、仕事が終わるとそのまま彼女の家へ向かった。着いてすぐに手料理を振舞われ、彼女の仕事の愚痴を聞き、土産にと持って行った 酒やつまみを空けきるころには日付を越えてしまっていた。

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○学校の開かずの間

218 本当にあった怖い名無し 2013/02/12(火) 00:13:58.51 ID:1sMBBP4K0
教師から入ることを禁じられている、理科研究室のよこにある学校の開かずの間にはいった。
・・・なんかわからんが数本小さな鉛筆が転がっていた
その鉛筆が、タオルケットのようなのの上に置いてあった
そのタオルケットをとったら、小さな四角いマンホールのような扉があって、一人でそこに入った
そこには階段があって、どんどん降りてくと扉がない小さな部屋が2つあった


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○透明人間になる服

719 本当にあった怖い名無し age 2010/03/06(土) 14:41:33 ID:G6wzUrNr0
俺には中学のころからの付き合いの親友がいる。
大学も同じところに進学し、会社も同じところに入った。
女の取り合いをしたこともあった。
結局、会社で開かれるタイピングコンテストでいい成績をとったほうが
いい成績をとったほうが彼女に告白するということになり
彼女は親友の妻となった。
彼女の名前を京子(仮名)とする。

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○降臨

301 本当にあった怖い名無し 2012/04/28(土) 23:48:39.38 ID:dG8Zp4oH0
おととしのそう今頃の季節、夜中の2時過ぎくらいの話
当時仲のよかった女友達のMを誘って、夜から車で山の近くの河にきていた。
目的は花火。場所は結構山に囲まれててその河は奥から流れてきてる。しかし、道路も最近通ったのでうってつけだった。
花火をいっとき楽しんだ後、車に戻り二人でだべっていた。

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○ライバル

56 本当にあった怖い名無し sage 2011/09/10(土) 08:41:41.94 ID:fxdyp7yX0
949 :本当にあった怖い名無し:2011/09/07(水) 00:10:24.35 ID:77gqvU8x0
俺のオヤジから聞いた話
オヤジが小さい頃の遊びといったらメンコが大ブームで、オヤジも色とりどり様々なメンコを集めていたが、腕はからっきしだったとか
あるとき、同じ町内のA君に惨敗し、彼に頼み込んで特訓を受けた
勉強そっちのけで血の滲むような練習を重ねたところ、かなりの上達を遂げ気がつくとオヤジは近所でも名うてのメンコ名人になった
師匠であるA君までもがライバルと認め、二人の直接対決は町内の子供たちがみな観戦に集まる名物となっていた
星取は一進一退でなかなか決着はつかなかったとか

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○窓から覗くもの
今から皆さんにお話する話は私と妻がまだ20代の頃の事。
あれから十数年口にする事を恐れ、
一切語られなかった鮮烈な恐怖体験を告白します。
1990年8月、
当時妻と私は今で言うフリーター生活をしており、
金を貯めては旅行をするという随分気ままな生活をしておりました。
その日は兼ねてから楽しみにしていた関西名所巡りの道中で、
勿論至って楽しく時間が過ぎ、日も暮れ、
予約してあった旅館に到着しました。
旅館は屋外に雑木林が広がるとても感じの良い旅館で、
私達は二階の東側の部屋に泊まる事になりました。
私達はしばらく雑談した後風呂に入り、
浴衣に着替え夕飯を頂きなどし、
その後は自室でテレビなどを見ておりました。
そのうちに夜もふけ、
旅行初日と言うこともありどちらからともなく、
愛を確かめ合う事になりました。

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○悪魔の最大の目的
俺が工房だったころの話をしますよ


俺の家は教会で、

親父が牧師をやってる


まあ俺はそんな真面目に

キリスト教を信じてたわけではないんだけど

でも、あれを経験してからは、

少し信心めいたものを持つようになったかもしれない

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○足音
912 本当にあった怖い名無し sage New! 2005/07/18(月) 16:08:26 ID:5ax0zH+50
俺が昔住んでた部屋での話。

初めは特に何事もなく普通に暮らしてた。
今にして思えば時々夜に変な物音がしていたが、小さな音だったし、
俺も特に気にしていなかった。
俺がその部屋を借りてから1ヶ月くらいたったある夜、
深夜2時頃に俺はトイレに行きたくて目が覚めた。
とりあえずトイレに行き、用を済ましたんだが、
深夜ということもあり、眠たくて便座に座ったままぼーっとしていた。
その状態で1、2分後、トイレの外から変な音が聞こえだした。
足音だ。しかし当然ながらこの部屋には俺しか住んでいない。
俺は黙ってその音を聞いていた。足音は部屋をぐるぐると回っているようだった。
不意に足音が止まった。ようやくおさまったかと思ったら、再び足音が。
足音はトイレに近づいてくる。
俺はトイレの中で震え始めた。震えが止まらない。
しばらくして足音はトイレの前で止まった。もうトイレから出られない。
そのまま5分くらいたったと思う。俺はもうずっと震えっぱなし。
足音が去っていく。部屋の方へと向かい、今度は完全に足音が消えた。
正直まだ出たくはなかったが、ずっとトイレにいるわけにもいかないし、
トイレから出て、部屋へと向かった。

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○公園の足音
368 1/2 sage 2013/03/13(水) 01:10:38.21 ID:rhwfA2MD0
なんとなーく投下

なんやかんやでもう3年は前くらいの話だけど、当時俺は15歳、兄貴は21歳。
あの頃はまだ兄貴とは仲良くてたまにだけど犬の散歩とか行ってたんだよ
まあ、当時俺が不登校でまともに話せる相手が家族ぐらいしかいなかったから仲がよかったんだろうが...

で、多分夏くらい?の時にまた一緒に犬の散歩にいったわけ。
ルートは適当に歩いて「ある公園」で時間を潰して家に帰るのが基本だったんだよ
そんでその公園がその年の春にちょうど閉校になった小学校の前にあるんだよ。
ちなみに俺はそこの小学校出身で、聞いた話創立140年はあったらしい。
そこで変わってるには、プールが一本道挟んで公園の一角にあるわけ。

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○這い上がってきた男

奈良県の大峰山地は近畿の屋根って呼ばれてる。それはそれは山奥の天川村と上北山村の境に行者還トンネルってのがある。一応国道の309号線だけど車がすれ違い出来ない幅員の場所も多く酷道とか言われてる。
有名じゃないけど一部ではここより怖いトンネルは無いんじゃない?と超1級心霊スポットと呼ぶ人もいる。まあトンネル自体ではなく、上北山村の169号線から309号線に分岐する辺りからトンネルにかけての話だけど…
このトンネルってか309号線は天川村側のトンネル出口から169号線の近くまで冬季通行止め。以前は冬季通行止めじゃなかった。凍結してスリップして崖から落ちた車が多数。

【続き】
○ドラキュラ
230 本当にあった怖い名無し sage 2013/02/12(火) 08:50:17.09 ID:EftgH6kb0
ルーマニアの首都ブカレストから北西に80キロ行ったところにトルゴビシテという小さな町がある。
その中央に城跡があり、今では一面芝生に覆われているがこの古城こそ19世紀に書かれた「吸血鬼ドラキュラ」のモデルにされ
血を見ることが何よりも好きだった猟奇的な君主、ブラド3世の居城である。
その残虐の限りを尽くして綴られた呪われた過去とは一体どのようなものであったのだろうか?

【続き】
○狂った時間

773 本当にあった怖い名無し sage 2010/03/07(日) 06:30:01 ID:XwqLnpov0
これは自分が中学生の時に通っていた塾の先生が体験した話です。

話を聞いたの自体かなり前なのであやふやですがそこは補完しながら書きます。
その先生はよくそういう話をしてくれていたので他に聞いたことある人が
過去に書いているかもしれませんが・・・。

【続き】
○ライフセーバー

428 本当にあった怖い名無し New! 2014/01/21(火) 20:32:11.53 ID:S80x4EPzI
俺が小学校の頃、教頭から聞いた話で、教頭の友人の実体験らしい。ところどころ曖昧な部分があってすまない。
あと携帯からだから改行変かも。

教頭は昔、ライフセーバーだったらしく、友人はその仲間だった。
海で行方不明なんて出ると夜、夜中まで皆で横一列に手を繋いで探すんだ。時間が立った死体は酷い有様で目なんかは最初に取れる。だから目の無い死体が見つかる。

【続き】
○お気に入りのコート

61 本当にあった怖い名無し sage 2011/09/12(月) 18:08:23.40 ID:iYhB2cKm0
おばあちゃんに聞いた、ささやかーな話

母と二時間ドラマを見ていて
「お手伝いさんの名前って大抵○○やねえ」と言ったら、母が
「そういやママが子供のころにいたお手伝いさんの一人も○○ちゃんやったわあ」
「お手伝いさんなんていたの!?」

つい今の時代と照らし合わせて驚いてしまったけど、
大金持ちというわけでは無いけど、戦前から田舎町の名士という感じの祖父母の家は大きく、
お手伝いさんがいても不思議ではないことなのかもしれません

【続き】
○海の大地
この話は実は最近体験した話なのですが、
話の内容が内容なので家族や知人には話せず、
今までまだ2,3人にしか話した事のない実際に起こった話です。
3年前の夏、私は船を持っている叔父と二人で太平洋漂流などと
無邪気にはしゃぎながら優雅な船舶生活を体験させて貰っていました。

【続き】
○根拠の無い不安
ひとりで居るときってありますよね。


ひとり暮らしの人は言うまでもありませんが

家族と同居しているけど、

家の中には自分ひとりしか居ない時間帯とか

(もしくは自分の部屋の中だけに限定してもいいのですが)

とにかく、自分がひとりだけという状態。


そんな時に、なんのことはなく

いつもどおりマンガを読んだりネットサーフを楽しんだりしていると

なぜか不意にブワッと恐怖が募ることはありませんか?

【続き】

  • 最終更新:2017-05-25 08:16:09

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