怖い話 その7

○拉致?
865 本当にあった怖い名無し sage New! 2005/07/18(月) 01:24:40 ID:9q3AC1KA0
おれは八景島シーパラダイス付近に住んでる。まだシーパラなんかない頃。小2か3だったかな。
学校終わったら毎日のように近くの海に釣りに行ってた。そこでとあるおっさん(30~40ぐらい)と仲良くなった。
ある日、おっさんが今度船釣りに行かないかと言った。船に乗ったことがなかったので、もちろんOKした。

翌日、学校が終わってから船に乗って沖合に行った、ところが1時間近く経っても船は止まらない。もう空が暗くなってきた。
また1時間ぐらい経ってあとどれぐらいで釣るの?と言ったがまだ。としか答えない。
さすがにかなり暗くて、おっさんに、もう帰らなきゃ怒られるんだけど。と言ったんだが今度は何も答えない。
さすがにヤバいと思ったが逃げることはもちろんできない。

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○監視
196 本当にあった怖い名無し 2013/03/06(水) 23:05:17.64 ID:mstko/Ju0
幽霊とか心霊ではないけど個人的にゾッとしたはなし
結構前の事なんだけど長くなりそうだから分けて書くわ

俺の住んでるところは田舎なんだ
学校は山と山に挟まれてたりするようなところ
それでも結構楽しくて、山を見てるとわくわくしてくるんだ。
その時も、友達と歩いてたら凄く惹かれる山があった

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○虐待

「お姉ちゃん、お母さんが怖いよ」
「大丈夫、私が守ってあげる」
私はそう言ってアザだらけの妹を抱きしめた。
私たち姉妹は母に虐待を受けていた。
父が死んで以来、母は精神的に病んでしまい、自分が誰なのかすら理解できていないようだった。

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○侵入した男

162 本当にあった怖い名無し sage 2013/02/11(月) 16:38:36.99 ID:Urg2xdcy0
自分が忘れられないのはオイルショックの頃にあった、男が仁徳天皇陵に侵入してたという記事。
地元の人なら判ると思うけど、あそこはこっそり忍び込んで釣りなんかする人がいるので(もちろん犯罪だ)
わざわざ新聞記事にする理由がわからず疑問に思っていた所、当時付き合いのあった大学関係者から
「陵墓の敷地内に入ったのではなく陵墓の内部に侵入したため」
と聞かされて仰天した。あの陵墓が仁徳天皇を埋葬したものではない事は当時すでに知られていたが
じゃぁ一体何なのかは宮内庁が調査を許していないために良く知られていない、というのが一般的な解釈だが
彼の話では、実は墳墓の表層の調査は終わっていて、重要なものはあらかた発掘し終わっているのだと言う事だった。

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○海での会話
316 316 2009/02/05(木) 08:11:46 ID:uFjj997y0
読みにくいと思うのですが投下します。
今年の正月、彼女の実家へ挨拶しに日帰りで茨城の鹿嶋まで行った時の話です。
信じられないかもしれないど本当です。


挨拶も終わり、「せっかくここまで来たんだからどっか連れてってよ、海とか海とか」
という俺のわがままで彼女の実家の犬も後部座席に乗せ海に行くことになりました。
時間は夜8時、今思うとなんでくそ寒い冬の夜に
海に行きたくなったのか自分でもよくわかりません。

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○別荘

68 本当にあった怖い名無し 2013/09/29(日) 00:56:27.73 ID:YlY0hW9eI
怖い話って言われたから今年の夏体験したこと投下する

前置きとしての話し
けっこう長くなるかも

学校の友人Aが高1の夏、別荘に家族と泊まりに行った
Aは二階の一室を1人で使っていて、その部屋はドアと窓が向かい合った形になってる
窓は上から下までのやつ、っていって伝わるか?
で、まあその泊まり初日に昼寝をすると金縛りにあった
Aは見えるとかじゃないけど感じたりするらしい
窓の方へ顔を向けて寝てたからドアが開くのは分かるはずがないんだけど頭の中にドアが開いて髪の長い女の人が入ってくる映像が流れていた
だんだん近付いてきて自分の真後ろに来たところで気を失い、その後夢を見た
どこかも分からない山の中で中学の友達2人が前を変な踊りしながらふざけて登っている
すると祠が見えてその夢は終わった


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○お別れ

26 本当にあった怖い名無し 2011/08/09(火) 23:53:29.92 ID:4nWi1W1u0
4年前に体験した話です。
2007年の8月、釣好きだった祖父が危篤になった。
しばらく前に脳内出血で倒れていつ死んでもおかしくない状態だった。

祖父の影響で釣り少年だった私は山だと言われた夜一人居間でアユ釣りの仕掛けを作っていた、
チモトが無くて結ぶのが苦手だったアユ針がその夜はなぜか沢山結べて作っては祖父にもらった針入れに入れていた。

12時を回ったころ玄関の電話が1回鳴った。
観に行っても履歴が無く「もしかしたら」と思った。

5分ほどして祖父に付いていた父から少し前に祖父が息を引き取ったと電話が入った。

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○小さな祠の呪い
小学校の頃、通学路に小さなほこらがあった。
その傍らに背が40センチぐらいの地蔵が4つ、通学路のほうを向いて並んでたんだが、
右端の地蔵だけ顔が見えないように、チュンリーのフンドシみたいに顔の前面が布で隠されていた。
上級生とかからのうわさで、その地蔵は顔を見た人間に呪いをかけるので、顔を隠されているのだという。
絶対にその地蔵の顔を見てはいけない、と話題になっていた。
そもそもそのほこらは、小学生が簡単には登れないようなガケ(というかただの斜面?)の高みにあり、
ほこらへの道もあるにはあるんだけど、ガケづたいでちょっと危険だったし、
また、ほこら周辺も小学生には不気味で怖い感じだったので、誰も近づこうとしなかった。

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○憑かれた恋人
十年以上前の話なんだけど、

そのころはバブルの絶頂期で

俺は神戸のとあるカラオケパブで働いてた。


で、そのころ同棲してた彼女の話なんだけど、

彼女も俺と同じ水商売だったんだけど、

ま、時間のすれ違いや、

女関係の事とかで喧嘩もよくしたけどそれなりに楽しく暮らしてた。


付き合いだしてひと月位経ったある日、

俺が家に帰るといつもは先に寝てるはずの彼女が泣いてる。

【続き】
○軽装
873 本当にあった怖い名無し sage New! 2005/07/18(月) 04:31:47 ID:iywQx5Yx0
とある地方にスキーへ行った時の話です。
車で遠征したのですが、地図を見ながらこっちから行った方が近いんじゃないの?
ってことで、雪も降ってなかったので山越えルートを選択して行くことにしました。

いきなり一車線の狭い山道・・・友人がいきなり心細そうに。
「これ、完全に失敗じゃない?」
「でもまぁ、地図じゃこっちの方が近いんだよね、峠越えればすぐだよ、すぐ。」
俺も失敗だったかなぁと思いつつも、雪も全くなかったし、Uターンする場所すら
なかったので山道をどんどん進んで行きました。
鬱蒼と茂る木々、全く民家すら見当たらない山道。
軽快な音楽が流れる車内とは裏腹に、俺たち二人は無言のまま深夜の山道をひたすら
黙々と走り抜けようとしていた。


【続き】
○廃道の向こう側
212 1/9 sage New! 2013/03/07(木) 23:06:53.10 ID:bthiYXPN0
20年ほど前、俺が実際に体験した、いまだに信じられない話を書こうと思います。

というのも、俺の周りには超常現象的なものに詳しい人物が全くいないので
今から書く実際に体験した出来事を一体どう解釈したらいいかわからないからです。

大学生の頃、俺は本当にどうでもいい日々を送っていた。
夢も目標もなく、部活やゼミやサークルにも所属せず、ただひたすら漫然と過ごす怠惰な生活。

やることといえば、そんな俺と同じような目的のない仲間、KとSとドライブすることだったが
それにも次第に飽きて、どうせドライブするなら廃道を探索しようと誰ともなく言い出した。

廃道とは、使われなくなった道路や閉鎖された道路のことを指すらしいが
俺達はあくまで車でいける範囲でしか行きたくなかったので、閉鎖された道路と言うよりは
大きい道路ができたために使われなくなった道路とか、どこにつながってるのかわからないような細い脇道を
Kの所有するジムニーでドライブするだけのものだった。


【続き】
○呪われたトイレ

2017/03/06 18:22
新潟の某大手メーカーの工場の従業員家族慰安会の営業に行った時、 楽屋にあてがわれた応接室からトイレに行こうとした。
応接室を出ると、廊下に係りの人が待機していて
「どうしましたか?」「ちょっとトイレに行きたいんですけど」「それではご案内します」「え?トイレあそこでしょ?あそこにWCって書いてあるじゃない」「いえ、向こうに新しいトイレがありますので」「いいですよあそこで。小便だし」「それでは一緒について行きます」

【続き】
○霊感少女の警告

168 本当にあった怖い名無し sage 2013/02/11(月) 17:58:16.64 ID:QJjwdxA30
実は、今でも何が起こったか理解できていない「人生の7不思議」の1つ。
あまりにも不可解な出来事で、うまく説明できない気がして誰にも話したことがなかったのだが、備忘録としてここに記るしてみたいと思う。

中学一年生の時の話。
新しい環境に慣れ、周りが見え始めた6月のある日、工藤さんという同じクラスの子に話しかけられた。
女はいつの時代も群れたがる生き物だけど、そのクラスも例外ではなく、一番発言力のある第1グループ、対立する第2グループ、そのどちらでもない今でいう腐女子の集まりの第3グループという3つのグループに分かれていた。
喧嘩しているわけではないのに、グループが異なるとほとんど会話することがない、つくづく女って面倒な生き物だ。

【続き】
○達也

153 本当にあった怖い名無し 2009/09/13(日) 15:36:09 ID:JWAF6+I1O
今でも誰かが俺をはめてるとしか思えない話
幼稚園から大学までエレベーター式に進学してきた俺
小学校~大学まで同期で友達の達也ていうのがいた
達也とは昔からかなり仲が良く俺の家に泊まりに来て、俺の部屋を掃除してくれてたwww
最近ではよく服を買いに行っていた

達也は大学に通う傍らホストをしてて話が上手く、俺の母や父を楽しませてくれていた

【続き】
○ふさわしい人物

494 本当にあった怖い名無し sage 2012/06/07(木) 17:49:01.45 ID:HSLKAHpZ0
上の方にムサカリ絵馬の話を書かれている方がいましたが、それと少し関連した体験があるので
書いてみます。
このような掲示板にまとまった文章を書くのは初めてなので、乱筆お許しください。

今からはもうだいぶ前のことになります。そのころ私は美術の専門学校を卒業したばかりで、さらに
金属工芸系を深く学ぶためにその地方の中核都市へ出てきていました。
学校の手続きはすぐに済みましたが、アパートを探さなくてはなりません。
当時私は片親の家庭で仕送りなどあまり期待できませんでした。
専門学校もアルバイトをしながら卒業したくらいでしたので、あちこちの不動産屋を回り少しでも条件がよく
家賃の安い物件を探していました。

【続き】
○遅れるバス
28 本当にあった怖い名無し sage 2011/08/16(火) 14:53:28.28 ID:LhdxSYa00
心霊とは違うだろうけれど一寸良かったなと思った話

大学の頃、月に1度、深夜バス(途中PAにしか寄らない直通便)を使って旅行をしていた
行くのは何時も同じ処、利用するバスの時間もバス停も何時も同じ
ある晩、何時ものようにバス停に辿りついたが、待てど暮らせどバスが来ない

【続き】
○首刈り地蔵
小学生の頃、両親が離婚し、俺は母親に引き取られ、母の実家へ引っ越すことになった。
母の実家は東北地方のある町でかなり寂れている。
家もまばらで、町にお店は小さいスーパーが一軒、コンビニもどきが一軒あるだけ。
その町の小学校へ通うことになったが、全学年で20人弱、同級生は自分を含めて4人しかいなかった。
越してきて1年半ほど経ったある日、一学年上の子にいじめられるようになった。
原因はなんだったか思い出せない。まぁたいしたことじゃないと思う。
とにかくその子のことが大嫌いで、いなくなって欲しかった。
その時、首刈り地蔵のことを思い出した。
首刈り地蔵のことは、越してきたときに、じいちゃんに教えてもらった。
小さな公園の奥の林の中にある、首のない3体のお地蔵様。
「絶対にお供え物をしてはいけない」と言われた。
理由は教えてくれなかったが、越してきてしばらくして同級生に教えてもらった。
このお地蔵さまにお供え物をして、「○○を殺してください」とお願いすると、その相手を殺すことができる。
首刈り地蔵にお願いしよう。そう思った。
週1回のお弁当の日。おにぎり2つを食べないで我慢して、学校の帰りに首刈り地蔵にお供えし、お願いした。

【続き】
○3分間トンネル
これはバイト先の人から聞いた話。


観音崎にある3分間トンネルって有名ですよね。


そこに男女3人ずつ計6人で行ったらしいです。


名前の通り普段はトンネル内の照明は消灯していて、

入り口のスイッチを入れると3分間だけ点灯するというもの。


照明を点灯させ、6人歩きながらしばらく進むと、

牢屋みたいなものを発見したそうです。

【続き】

  • 最終更新:2017-05-24 08:26:30

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