怖い話 その6

○電波受信
806 本当にあった怖い名無し sage 2005/07/17(日) 11:43:02 ID:4LOvp1H10
ちょっと怖い女の人が近所に住んでる。

初めて見かけたのは2年位前の夜中、仕事帰りに自宅の近くで。
黒髪の長髪の女性で、歩きながら流暢に「株が○×…」とかデカい声で喋ってるんで、
「こんな夜中に携帯で仕事の話か…」とか思いつつ通り過ぎたんだが
すれ違った後に気付いた。「あの人、携帯持ってない…」
いわゆる「電波受信してる人」だった。それに気付いて私が早足で家路につく中
女性はずーっと「株が○×、ちゃんとやってくれないと×○…」と延々と喋り続けてた。

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○欠落感
153 本当にあった怖い名無し sage 2013/03/05(火) 23:49:02.33 ID:uMa6pjwN0
何年か前に両親が仕事の関係で出張に行っていて、叔父さんの家に預けられた事がある
奥さんと中3の従兄弟も歓迎してくれたし家も広くて一緒にゲームしたりと楽しく過ごしていた
だが、初めて来た日の夕食時、手伝いをしていて、箸とかコップとかを並べていたら
「俺君、コップが1個多いよ」と言われた
で、よくよく見たら箸や皿も4個配る所を5個配っていた
馬鹿だなー俺ってその時は思っていた


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○旅行当選


韓国料理のお店で、アンケートに答えたらなんと抽選で京都旅行が当たった。
ところが旅行前日、彼は風邪を引いてしまった。
彼は自分の代わりに、嫁の姉&嫁と子供2人の4人で旅行に行ってもらうことにした。

旅行当日、彼が自宅で静養していると、玄関のドアがギリギリ、メキメキと音を立てた。
(強盗だっ・・・・!!!)

彼は必死で考えたが、自分は風邪引き、戦っても勝ち目がない。
受話器を取ると110番。そのまま、天井ロフトの物置に急いで隠れた。

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○まさかの救世主

78 本当にあった怖い名無し sage 2013/02/10(日) 03:50:39.16 ID:/Zzj4bXg0
寝るはずが寝てないので投下

2年位前の実話。
当時は金が無くてリゾートバイトで、ある所に住み込みで働きに行ったんだ
けど、そこの宿泊施設がもうなんていうか陰鬱。
霊感がないわけじゃないけど例え無くても出そうな雰囲気の所だった。

で、案の定。部屋に入った途端に白い女が出現。夜に扉のノック音、枕元で
ミシミシ鳴る畳、便所の入り口に後ろ向きにボーっと突っ立つチェック柄の
Yシャツ男に大量の便所コオロギと、とにかく劣悪な環境だった。
そんなこともあって気の疲れから来る勘違いかも知れないと思ったんだが、
どうやら他の住人も見ていたようだ。

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○ぶり返した記憶

950 本当にあった怖い名無し sage 2008/10/01(水) 12:54:33 ID:2Au52GhJ0
最近あった怖い体験を書いてみる。

数ヶ月前に突然子供の頃の記憶がよみがえったんだ。
3歳くらいの俺が、じいちゃんの家の茶の間で、一人で泣きながらご飯を食べている記憶。
外は良い天気で人の話し声も聞こえるのに、家の中はひんやりとしていて薄暗く静まり返っている。
自分だけが全ての世界から隔離されてるような、物凄い孤独感があったと記憶している。
俺の頭と左足には包帯が巻かれているんだけど、痛みは感じなかった。

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○遊んで

712 本当にあった怖い名無し New! 2012/07/28(土) 11:10:42.30 ID:zaYnMwyp0
ほんじゃあてけとーに怖い話でも。
何年か前にちょっとだけ、
ボランティアというかお助けで、
地元の公民館に週2で行ってたんだ。
昼過ぎから夜まで子供たちが学校帰りに遊びに来るんで、
その監視と片付けを手伝ってた。
で、そこにはおもちゃとか室内用の一輪車とか
けっこう豊富にあるんだけど、
その中でも一番でかくて、貫禄があるものがあって
それが「跳び箱」だった。
10段くらいあって、
なんで跳び箱がここに?って最初は思ったんだけどね
薄汚れてて、おもちゃ入れる倉庫の隅にぽつんとあった。
近くの廃校になった学校から譲り受けた物と聞いた。
2年くらいお手伝い続けてたけれども、
私情で引越すことになった。
その日が最後のお手伝いっていう日に
子供たちは手紙とか折り紙で折ったお花とか
お別れの挨拶とかしてくれた。
で、閉めますよ~って言って
子供たちが全員出たことをいつもの様に確認して
電気を消して、公民館を閉めようとした。

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○助けてくれたカップル

8 本当にあった怖い名無し sage 2011/08/06(土) 14:17:06.68 ID:ewYkBPXlO
俺が見えるようになったきっかけを。

小学3年生の時。ダチの家からの帰り道。
その道は、周りをたんぼや畑に囲まれた、長い一本道だった。
周りは誰もいない。俺はその道を、自転車を押して歩いていた。
道の内側に自転車。俺は思い切り端を歩いていたんだが、道の真ん中ら辺で、不意に左足を滑らせて自転車諸とも畑にダイブした。
畑と自転車に挟まれた挙げ句、左足を捻ったのか痛い。自転車を持ち上げることも出来ず、俺は不安から泣き出してしまった。
そしたら不意に、大丈夫?って声を掛けられた。見上げたら、カップルが俺を見下ろしてる。

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○変わってしまった母
これは確か、俺が小四の頃からの話。(今から8年ほど前)
小4のある時に、両親が離婚をすることになった。
離婚した理由は今も知らないんだけど、その時の母親は、
「お父さんはお母さんを人間扱いしてくれないの!」と言っていた。
離婚の日に至るまで、何度も何度も聞いた台詞である。
何故かというと、これは夫婦喧嘩の度に母親が必ず口にする言葉だったからだ。
当時、家族は俺、兄、妹、父、母、祖母、祖父(仕事の関係で別居)の計6人だった。
現在は母親のみが実家に帰る形になったため(祖父母は父の両親)5人家族だ。

【続き】
○マイホーム
人生において、家を購入するというのは

最大級のイベントの一つだろう。


中古とは言え、念願のマイホームを購入したその家族も、

これから始まる新しい生活に心を躍らせたに違いない。


しかし、その家族の日常が、

徐々にではあるが崩れ始めたのは、

引越して僅か数週間後のことであった。


まず最初は、夫の事故。


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○足音
838 本当にあった怖い名無し 2005/07/17(日) 19:04:44 ID:H3c1o+iuO
ガキの頃、夏休みに連れと自転車で自宅から10㎞程離れた森林にカブト探しに行った。
あらかじめ、クヌギの木にバナナや蜂蜜を塗っておくために、初日は夕方の七時ごろに行った。
最初のうちは明るかったが、三十分も経てば暗くなってきたから、適当に作業を澄ませ、山から出ようとした。
連れと「明日、カブト獲れるかなぁ?」とか話ながら下山してると、山頂から凄い勢いで走ってくる足音がした。
『ダダダッ、ダダダッ、ダダダッ、』
まるで馬のような感じで。

【続き】
○壁の黒いシミ
180 本当にあった怖い名無し 2013/03/06(水) 19:54:23.81 ID:9wjdoUEII
今思うとくだらない話なんだが、当時は死ぬほど怖かったので投下。

5、6歳の夏の日の話だ。
近所に友達なんていなかった俺は家の近くで一人で遊ぶのが日課みたいになってた。その日も地面の蟻を観察したり草むしったりして遊んでた。

それに遭遇したのは昼前のことだ。
家の中からする、美味しそうなにおいに心踊らせながら、壁に向かって石をポンポン投げて早くできねーかなって思ってた。

ごめん、ちょっと前置き長いわ。次から本番。

【続き】
○行方不明
ある日、地方に住んでいる6歳の幼女が1人行方不明になった。
母親が公園で主婦友達と話している数分の間に公園から居なくなった。
どこを探しても居ない、警察も検問を各地に配置したが一向に見つからない。
警察も半分諦めていた。
1ヵ月後、諦めきれない親がとうとう最後の手段とも言える。

【続き】
○砂嵐のモニター

124 本当にあった怖い名無し sage 2013/02/11(月) 01:49:50.02 ID:oajwkopY0
酔った勢いでダラダラと半年前の事書くわ
どう取って貰っても構わないけど実話な。

俺は東北の港近くで工場勤めしてた。
県名は書かないけど、震災の被災者で、津波が来た、とだけ言っとく。
でも工場は、奇跡的に10~15cm水没しただけだったんだよね。
だから1,2ヶ月で平常運転出来たのよ。
で、この話は俺が7月位に宿直した時の話。

ウチの工場は夜勤とか早出が少なくて、この時も20時になると宿直する
俺以外は工場に誰も居なくなってたんだ。

【続き】
○田辺君と俺
488 本当にあった怖い名無し 2008/12/04(木) 02:24:47 ID:9hwXudBnO
僕が小学校3年の時、田辺君という子と仲が良かった
田辺君はユリゲラーの真似だ!と言って目の前でスプーンをグニャリ曲げた
僕はスプーンをもとに戻そうとしたけど固くてダメだった
その手品のタネ教えてよと頼んだけど、田辺君は教えてくれなかった

【続き】
○娘の叫び
750 1 sage 2012/08/08(水) 03:05:33.32 ID:HwYxjIUL0
当時嫁と3歳の娘が居て幸せな家庭だった俺の話
収入こそたいして多くはなかったけど幸せな家庭を築いていた

ただ、8年勤しんだ仕事は賃金が下がり上司や同僚もリストラにあい
個々人の仕事量事態は増え、私は心身ともに疲弊の一途を辿っていた

最近夜遅いのね身体は大丈夫?と嫁に心配され
食事もろくにとれず体重も10kg減りかなり苦しい状態だった

最愛の家族を養う為にも働かなければと日々頑張っていたのだが
一度職場に向かう途中で倒れ、気が付くと病院のベッドの上で点滴を受けていた

幸いかどうかはわからないが私が病院に搬送されたことを嫁は知らされていなかった
家族に自分のことで無闇に心配をかけたくなかった
【続き】
○祝福

19 本当にあった怖い名無し 2011/08/09(火) 22:09:26.09 ID:VbVjqDXS0
学生時代、彼氏を事故で亡くした。
引きずりまくって、もう新しい彼氏も結婚もいらない、とすさみ
誘いも蹴り告白も断り、おひとりさまの老後を設計していたのだけど
ある日いきなりご縁が降ってわいた。
今までそんな気になれなかったのに、ふと付き合ってみる気になって
(これがそもそも不思議、色々と大変な時期でそれどころじゃなかったのに)
付き合い始めてみるとあれよあれよと結婚まで進んでいった。

【続き】
○禁断の地
これは、俺の祖父の父(俺にとっては曾じいちゃん?)が体験した話だそうです。
大正時代の話です。大分昔ですね。曾じいちゃんを、仮に『正夫』としときますね。
正夫は狩りが趣味だったそうで、暇さえあれば良く山狩りに行き、イノシシや野兎、キジなどを獲っていたそうです。
猟銃の腕も大変な名人だったそうで、狩り仲間の間ではちょっとした有名人だったそうです。
『山』という所は、結構不思議な事が起こる場所でもありますよね。
俺のじいちゃんも、正夫から色んな不思議な話を聞いたそうです。
今日は、その中でも1番怖かった話をしたいと思います。

【続き】
○NO BADY
今でもあれが何だったのか判らないし、

もしかしたら夢だったのかもしれないけど

今まで生きてきて初めて体験した不思議な体験です。


ちょっと長くなりますが暇な方聞いてやって下さい。。


丁度これからクリスマスって頃、12月10~31日位の間、

主要駅に程近い場所にある某デパートの前で、

最近めっきり売り上げを落としている

インスタントカメラの街頭販売を任されていた。

(当時派遣会社のバイトで直接はカメラ屋の店員ではなかったけど、

街頭販売の人材として派遣されてた)

【続き】

  • 最終更新:2017-05-24 08:25:22

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