怖い話 その30


○裏道

534 本当にあった怖い名無し sage New! 2014/02/25(火) 18:00:15.27 ID:XEFw2aN+0
>>533
ありがとうございます。

何年前かは話せませんが、2/25日、アルバイトのコンビニで向かう時の話です。

テレビに取り上げられるほどではないのですが、私の町の駅前は多く飲食店やデパートなどあり賑わっています。
で、私はコンビニの夜勤のアルバイトを時給1200円で見つけました。
夜勤もぶっちゃけ4人も居たので楽勝で一年は余裕で働いて居ました。


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○他人の傘

ある大学でずっと前に起きた話。

A君は大学の野球部のレギュラー投手でした。
体格は良く、身長は180cmを超える大柄な青年です。

テストの時期が迫ったある日、A君は大学の図書館で勉強していました。
静かな図書館で勉強がはかどったため、気がついた時には夜になっていました。

閉館時間までには余裕があったものの、勉強の続きは自宅ですることにしてA君は図書館を出ようとしました。
外に出ようとすると激しい雨が降っていました。夕方から雨が降ることは天気予報で知っていましたが予定ではもっと早い時間に切り上げるはずだったのでA君は傘を持っていませんでした。

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○キャンプ

410 キャンプ 1 2009/05/04(月) 13:58:15 ID:nQiIKIZt0
去年体験した話なんだが、文章あまりうまくないので見たい人だけ見てくれ。

夏休みちょっと前くらいの事、俺と友人A、Bが夏休み中にN県の山奥へキャンプへ行
こうと計画を話していると、それを聞いていた留学生2人が「一緒に連れて行って欲しい」
と声をかけてきた。
その2人は俺達とゼミが一緒だったのだが、特に親しく会話した事も無く、仲が良くも悪くも
なかったため。なぜ?と皆疑問に思ったが、まあ断る理由も無いためokする事にした。

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○犬が見たもの

私が5歳くらいの頃の話を。
母の友達が家を新築したので、遊びに行った
(車で、ちょっと遠かったのを覚えている)。
そこの家には大きな犬がいて
(今にして思えば中型犬くらいなんだけど)、
子供心に凄く怖かった。
しかし、犬は人懐っこくて怯える初見の私にもフレンドリーだった。

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○祖母さんの稲荷信仰

26 :1/4:2009/07/03(金) 02:18:21 ID:NrEeA73C0

近所に二つ年上の女の先輩がいた。
勉強は出来るんだけど、それ以外はまるで駄目な上に、
異常に空気が読めなかったり、他人の感情が理解できないときがあったりと、
コミュニケーション能力に少し問題があって、学校ではずっと孤立していた。
それでも、いつもヘラヘラと笑っているような人だったけど、内心ではそれなりに思うところもあったみたいで、
幼馴染の俺には、何かと理由をつけては頼ってきた。
家でも何となく疎まれていたみたいで、家族も先輩の事は俺に任せておこうと考えていたようだった。

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○仏壇から覗く顔

俺は4歳になるまで、夜はバアちゃん家に預けられていた。
夜はバアちゃんと並んで寝るんだけど、その部屋に死んだジイちゃんの仏壇があったんだ。
で、夜中に目が覚めたりすると、たいてい金縛りになる。
その時、必ず仏壇の戸が少し開いてて、中から誰かがこっちを見てるんだ。
扉に手をかけて、白い顔を半分覗かせて。
最初はジイちゃんだと思っていた。
バアちゃんが仏壇に向かって「じいさん…」って呼び掛けるのを見てたから。
だけど、その顔、よく見ると子供みたいなんだ。
こっちを見ながら、うっすらと笑っている白い子供の顔。
そんなものを見ながら、俺は不思議とも思わずに、4歳までその部屋で寝ていたんだ。

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○夢の島の生首

1973年に杉並区のゴミ引き受けを拒否し、マスコミで大きく取り上げられた、江東区夢の島騒動をご存知でしょうか?
夢の島というゴミ埋立地は、整地されるまで多くの不法投棄があり、イエバエなどが発生して社会問題化しました。
この夢の島の上に高速湾岸線が通っています。
何年か前に見た深夜番組(トゥナイトだったかもしれません)で肝試し心霊番組を放送していたのですが、その番組を見て冷や汗をかいた話を書きます。
その番組で出た場所は夢の島公園付近の空き地で、
『高速道建設中に、多くの作業員が空中に浮かんでいる大きな髪の長い女の生首を目撃した』というものでした。

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○深夜の自宅を探検

俺んちの家系は、男は霊感が0のかわりに女の霊感が強くなる傾向があるらしい。
実際俺も霊感はまったくない。親父は婿養子だから当然ない。妹はしらん。

子供のころ、小便がしたくて起きた俺が、用を済まし時計をみると夜の二時だった。
そんな時間に起きていたことのない俺はなんかテンションが上がり、深夜の家を探検することにした。
母ちゃんのうなされる声が聞こえて、暗がりからふすまを覗くと、
ベッドでうなされている母ちゃんの腹が妊婦みたいに膨れ上がり、
布団からニョキと足がはみ出していて、どうみても2mくらいの大きさになっていた。
人間本気で恐怖すると声なんて出ないんだな。

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○奇妙なセミナー

これは私が幼稚園の年長(?)から小学校低学年の頃に体験した話です。

幼稚園年長(多分)の頃のある夜、母にそっと起こされ、着替えさせられて車に乗せられた。
車は見た事も無いような暗い裏道を通り、何処かへ向っていく。
小声で「何処へ行くの」と尋ねると、母は「セミナーへ行くのよ」と呟いた。

暫く走った後、そこに着いた。
建物の玄関には、薄ぼんやりとした明かりを放つランプが置かれていて、中には明かり一つ無く、幼い私は何となく恐怖を覚えた。


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○後ろ向きの男

230 本当にあった怖い名無し 2013/04/05(金) 22:26:01.63 ID:8ALRvvhS0
窓際だった中学時代、授業中はいつも外を眺めてた。
そっからは隣接する高等部の屋上が見えるんだが、ある晴れた日、屋上に背広の男が背を向けて立ってて驚いた。
中肉中背、サラリーマン風。
屋上はサボリ防止用に鍵がかかってて、誰かがそこにいるのを見たことない。
ずっと見てたら注意されたので言ったら先生も不思議がって男を見てた。
それで部外者かもしれないし一応確認、と出て行った。

残された自分たちは先生が現れるのを期待して男を見ていた。
でも一分もしない内男は奥の方へ消えてしまった。最後までずっと後ろ向き。

【続き】
○この部屋で寝るな



217 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/09(水) 01:51
何年か前、大晦日に友達と遊んでから朝帰りして、
自分の部屋で寝てました。
そしたら、夢とわかってる夢をみたんです。どのようなものかというと
家に帰る途中に、電信柱や壁やらのあちらこちらに
「いのちをたいせつにしよう」や「後悔さきにたたず」
など半紙に筆書したものがペタペタはってある・・・というものなんですけれど
まわりには誰一人歩いておらず、道のあちらこちらに血のようなものがとびちって
いて、不気味な夢だな~と思いながら歩いてました。

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○見てはいけないと分かってるのに

372 本当にあった怖い名無し sage New! 2005/07/22(金) 16:34:39 ID:UX75pkx20
さて、お茶請けにでも俺の話を聞いとくれ。よくあるような話でスマソだが。

今から1年ほど前のある晩。夜中ごく普通に自室で眠ってたら金縛りにかかった。
金縛り自体は昔からよくあるほうで、せいぜい「うへ、また来たよ」くらいにしか思ってなかったんだが、
その日はいつものパターンとは違ったわけで。
慣れてるとはいえ、まーちょっとは焦りつつ、身体の動かせる部位確認。
手の先のほうとまぶた、眼球は何とか動く。ついリキむ癖があるので、
動く右手でパイプベッドの柵をガッツリ握り締めてみたりしつつ悶えていたら、
いきなり足首を掴まれる感覚。
「!!?!?」
ぶっちゃけ怖い話は好きだがそこまで信じてはいない方で、マジモンで掴まれるとか初めてだったので超焦り。

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○某ランド・クラブ33の秘密

千葉県にあるのに東京と名が付く世界的にも有名な遊園地。それが東京デ○ズニーランドである。

この施設には以前から、とにかく様々な噂や都市伝説が囁かれ続けている。

その理由は、敷地内に、到底1日では発見することができないような愉快な小ネタや秘密の設備が幾つも設置されているからだろう。

しかし、中には噂とされていながら、実在していたとする都市伝説がある。それがクラブ33だ。

【続き】
○呪いのピアノ

私が高校生だった頃の思い出話です。


私の通っていた高校は、

全寮制の、歴史ある学校でした。


県下で一の伝統を誇り、建物は古く、

先生方の頭も古く、指導の厳しいところでした。


生徒の自主性といった今流行りの考えとは縁遠く、

何事にも増して伝統とそれに支えられた校風の維持を

重視する環境だったのです。

【続き】
○のろけ

53 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/01/20(日) 13:43:04.44 ID:xjNrxpcI0
大学生の時だな、
友達Aに遠距離の彼女が出来たらしくて、まぁ毎日のろけ話のウザいことウザいこと。

そんである日、Aの家で遊んでた時のこと。
午前2時頃だな、Aが眠気に負けて寝落ちしたんだ。
すると俺と同じくAののろけ話に辟易してた別の友達Bが、
「Aの携帯からAの彼女にイタ電しようぜwww」
って言い出した。
今考えるとかなりDQNな行動だし、反省もしてるんだが、お酒が入ってたのもあって、とにかくその時は俺もノリノリだったんだ。

Aの携帯をこっそり開いて、とりあえずはメールでも見てやろうと受信ボックスを開く。
もうね、Aの彼女の名前がずらーっとね。
ちょくちょく摘まんで読んでみたところ、甘々なメールばかり。
送信ボックスも見た。
これまた甘々なメールの数々に俺とB爆笑。
同時に嫉妬の炎が俺達の心の中に燃え上がり、これはもう本当にイタ電するっきゃないとなった。


【続き】
○ビルの見回り



530 名前:514 投稿日:2001/07/15(日) 00:12
終わったみたいなんで書きます。

私の友人Aと、その友達(Bとします)が警備員のバイトをしていた時のこと。
そのビルは5階まであり、二人はいつものように見回りを終え、帰ろうと
していました。すると、侵入者がいることを示すランプがつき、泥棒か!?
と急いでビルへと戻りました。そしてBは外側の非常階段を、Aは中からビルを
昇っていきました。そして4階まで行くと、階段の踊り場に小学校2、3年生
位のおかっぱの女の子がひざを抱えて座っていました。「こんな時間に何で
こんなところにいるんだ?」とAが聞いても女の子はうつむいたまま返事をしません。
そのとき、自分を呼ぶ声がしてふりむくとBが階段の見回りを終えてやってきて
いました。Aが「おい、困ったよ。この子どうしよう。」と言ってもBは青ざめた
顔をして黙っています。→続く

【続き】
○路地

412 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/15 23:52

三年前の夏の話です。
ある週末の夜、私は知人から麻雀の誘いを受けました。

翌日何も予定がなかっでので、気軽に応じました。

知人宅は私鉄沿線にあり、駅から少し離れた所にありました。
私も数回しか訪れたことはなかったのですが、何とかなるだろうと、その時は思いました。

そこは世田谷です。
通りを隔てて町名が変わるような場所でした。

また深夜というともあり、辺りは見慣れぬ風景になっています。
携帯で知人に連絡を取り、番地を聞いたのですが、案の定迷ってしまいました。

狭い路地に入り込み、歩くこと数分、目の前に公団住宅らしき建物が現れました。
その入り口らしき場所に、住宅表示板が見えました。

私がその板の前に立ち、現在地を確認していると、何気に視線がそれました。
視界の端に黒い人影が………。

【続き】
○友人の寝言

179 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/04/23(月) 23:14

高校時代、よく友達の家に仲のいい友人三人で泊まってたのね、土曜の夜とか。

友人の六畳間に三人で雑魚寝するんだけど、いきなりおれの右側で寝てた友人が寝言を言い出したわけ。

「潜水艦が……」って。

あんまり唐突だったんで驚いたんだけど、そのときは『怖い』よりも『面白い』が先だった。

結局友人はその夜三回「潜水艦が……」を連発!

あんまり面白かったんで、翌朝おきてからさんざんそのネタで友人をからかった。

本人は潜水艦の夢なんてまるっきり見た記憶がないという。

その次の週の土曜日。

またその友人の家に泊まりにいった。

【続き】
○ジャクソン家を継ぐ者


高校入学まもなくのこと。

国語の授業中に苗字の話になった。
「苗字で出身地がだいたいわかる」とか
「明治以前、どんな仕事をしていたかが苗字によってわかることもある」とか
そんな話を先生がしていた。

俺の苗字はきわめて安易につけられたようなもので、その地域によくあるものだ。
(仮に「ジャクソン」とする。日本の苗字使うと問題ありそうだからコレでw)

俺は入学したてにもかかわらず、なぜかその先生と仲がよかった。
そのため、先生がふざけて俺の苗字をバカにしたのよ。

【続き】
○トンネルを抜けると



220 名前:コピペ 投稿日:2000/08/09(水) 16:35
千葉の御宿の心霊スポットしってます?トンネルを抜けてすぐ、さらにトンネルを
降りる場所を・・・・わかるひとはわかると思いますが、あそこは、絶対やばい
です。
当時私達はおもしろ半分でその場所に行ったんです、TVでもその場所の
特集をやってて有名でした、8mmのビデオを片手に仲間と6人でそのトンネル
に入って行ったんです。
20メ~トルくらい降りるとそこは小さな海岸になっていて周りからは見えないんです。
そこを目指して降りていく人がいるのでしょう

【続き】

  • 最終更新:2017-06-13 08:38:39

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