怖い話 その26

○手相

前に、職場の先輩(Aさん)とご飯を食べに行った。
将来の話になったんだが、私が「未来がわかればいいんですけどねぇ。占いとか行きたいなー」と言うとAさんはうっすら苦笑いをして、「私、行ったことあるよ」と一言。

「えっいいなー!! 何占いですか?」
「手相。3年前かな。友達と行ったんだけど」

中華街だかどっかのお店で、Aさんと友達(Bさん)の2人で入ったんだそうだ。
中には小さな部屋?広間?みたいなのがあって、ドアが一つ。
そのドアの向こうに占い師がいた。
多分、客が2人以上いた時に、順番待ちをしやすい様になっているんだろう。

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○飲み込み地蔵



827 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/10(土) 20:19:07 ID:wFXKLWwg0
誰にも言わず持って帰って洗ってきれいにしたけど、やっぱ不気味。なのに手元に置いた

夢の中で地蔵が出てきて、困った気持ちを飲み込んでくれるみたいなことを言うんで
それなら朝から突然指名されて危険予知の司会でドギマギするので飲み込んで欲しいって
頼んだら、不思議なくらい流暢に司会ができるようになった

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○クリーニング屋

住んでいるアパートのすぐ裏にクリーニング屋があって、
近所と言う便利さもあって、会社帰りにクリーニングを
受け取ったりして俺もいつもそこを利用していた。
その夜も仕事を終えて、そのクリーニング屋の前をいつものように通って
帰宅しようと思ったんだが、何故だがクリーニング屋が無くなって、
その場所が更地になっていた。

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○先生の

476 本当にあった怖い名無し 2014/01/31(金) 02:28:12.36 ID:0luqUOl10
梅雨で大雨が降った翌日の日曜日。
コンビニ帰りに公園でコーラを飲んで休憩していたら、2人の子供が来てボールを投げて遊び始めた。
服が汚れててどこかで泥遊びをしてきた感じだった。
俺と子供以外他に誰もいないし、暇だったからその二人をなんとなく見てた。
2、3回ボールを投げた辺りだったか小さい方の子供が
「このボール軽いね。」
と言った。
すると大きい方の子供が
「うん、先生のと比べると軽い。」
と言った。
遠くから見てたので断言は出来ないが、よく子供が使うビニールのボールだと思う。
大きさは少し大きめだったが、中は空気なので軽いのは当然だろうと思い少し笑った。

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○下宿先の恐怖体験

大学生になって、最初から一人暮らしはきついので下宿にすると言った時、
率先して下宿選びを手伝ってくれたじいちゃん(今は故人)の若き日の体験談。

昭和2X年のこと。
18歳のじいちゃんは父親と衝突して、故郷を飛び出し単身上京したが、勤め先で訛りをさんざん馬鹿にされ、傷心の日々を送っていた。
じいちゃんが入った下宿屋には、同じような若者が大勢いた。
そんなじいちゃん達の母親代わりとなったのは、下宿屋のおばちゃんだった。
『お祖師さま』の熱心な信徒さん(じいちゃんにはそう見えた)だったそうで、そんなこともあってか、孤独なじいちゃんたちに何くれと無く世話を焼いてくれた。

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○物がなくなる

昨日、母に聞かされて動揺したんだけど、今はただ変な話だと思うだけになったので、ちょっと話させてください。
今はそうでもないんだけど、その時の私には洒落にならないくらい薄気味悪かった。

私は昔から落ち着きがなく、そそっかしくて、通知表とかにも『忘れ物が多い』って書かれるタイプだったんだけど、
私としては忘れてるんじゃなくて、物がなくなるんです。
中学の時、教科書をまるっと失くして、いじめを疑われたんだけど、その後に出てきました。
よく物を失くすと、祖母がどこからともなく失くした物を見つけてきてくれるので、その時も祖母に相談しました。

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○夜の教室

高校時代、俺は相当な問題児だった。
問題児と言っても、
授業をサボるとか他校の生徒との喧嘩に明け暮れるとか女を振り回すとかそんなカッコいい不良では無く、
提出物を出さなかったり細かい校則を破ったりするただのクズだった。
しかも当時の担任は提出物や課題の未提出には厳しく、部活があろうと夜8~9時だろうと居残らせてやらせる人。
そんな人のクラスである俺は、結構な数居残りさせられることが当たり前と言っても過言では無かった。


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○わすれもの

僕の実家の近所に、M寺というお寺があります。
ここはあの有名な~さんが眠っているお寺で、時々観光にやってくる人を見かけたりしました。

僕が小学校4年生の、夏休みの頃のことです。
僕は同級生のH君と、近所の家に住む親戚のN君(2つ下の2年生)の家でゲームをしていたのですが、話の流れで、M寺で肝試しをやろうということになりました。
「真面目に拝まないと右目が腫れるよ」などと僕から聞かされていたN君はとても怖がり、行きたくないと言いましたが、僕とH君は怯えるN君を見て余計に面白がり、もっと怖がらせてやろうと、N君をM寺へ無理矢理連れ出しました。

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○ついてくる女

910 本当にあった怖い名無し 2013/03/27(水) 12:32:55.70 ID:PqpfP9Sa0
もう4年前の話だけどちょっと書かせてくれ。
文章下手なのはさーせん

当時俺は高校を卒業して車を買って毎日のようにドライブしてた(ド田舎で遊ぶ場所がなかったw)
高校の同級生AとBと一緒に俺の住んでた地方はほとんどの場所に行ってしまい、普通じゃ行かないところ・・・つまりは心霊スポットめぐりをしようぜって話になったわけ


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○てめぇじゃねぇ!!



163 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/06(日) 12:13
ある夜のことでした。
会社員のAさんは残業で遅くなったのでタクシーをひろいました。
タクシーの中では運転手さんといろんな話で盛り上がっていました。
そして、タクシーは山の中の暗い道を通りかかりました。
脇にはうっそうとした森になっており、他の車はみあたりませんでした。
その時、タクシーの運転手は人が変わったように暗い顔をしてこう言いました。
「いいですか、ここでは絶対に車の窓側を見てはいけません。絶対ですよ・・」
Aさんは豹変した運転手に驚き、「はい・・」としか言えませんでした。

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○呼びに来る

329 本当にあった怖い名無し 2005/07/22(金) 09:27:54 ID:OFijwTNH0
母の話です。
母は昔から霊感が強く、小さい頃には三途の川を渡る一歩手前まで行ったことがあるそうです。

今回は20年位前の話です。
うちのマンションは11階建てで、当時では高い方でした。
その為、何人か自殺した人がいました。

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○好色一代女にまつわる話

日本国内のみならず世界中でその名を知られるカリスマ女性歌手のMさん(57歳)は実年齢を聞けば「そんなバカな」と思うほど若々しくキリッとした辛口系の艶やかな容貌に力強い元気のある歌で有名ですが、

この方の若さと疲れを知らない底知れぬ元気の秘訣・・・と密かに囁かれる話があります。


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○アパートの窓から

俺が大学生のころ、四谷の近くで一人暮らししてたときのこと。


その日、なんとなくだるかった俺は大学を一時間目で切り上げて

家に帰って早く寝よう、とマターリ自転車で帰っていた。


そのとき、俺は安い貧乏アパートみたいなのに住んでたんだけど、

はじめて見たときから、空気がよどんでいるというか、

天気のいい日でも薄暗い、そこだけ違う空間のようなアパートだと思った。

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○無意識の行動

969 本当にあった怖い名無し New! 2013/02/27(水) 07:44:59.43 ID:5oWV3i0v0
23歳の時、バイク事故で死にかけた(脳挫傷等で全治半年)。
7年経った今でも事故当日の記憶が戻らないんだけど、事故直前、俺は一緒にいた仲間4人に財布、ケータイ、グラサン、タバコをまるで形見みたいに手渡し、キョトンとする彼らに「バイバーイ」と笑って手を振って、バイクで走り去ったのだそうだ。

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○グローブとバット



452 名前:TK 投稿日:2001/07/12(木) 09:07
僕の小学生時代の友達の話について書きます。

小学生の頃、よく一緒に野球をしていた友達でN君という男の子がいました。

N君はクラス一野球が大好きで、自分用のグローブとバットを持ってました。
当時、自分のバットやグローブを持っている子はあまりおらず
学校の備品を借りて遊んでいましたから、N君にとってグローブとバットは
宝ものみたいなものだったと思います。

ところが、ある日のことです。
いつものようにみんなで野球をして、だんだん空が薄暗くなってきた頃、
「そろそろ帰ろうぜ」という誰かの言葉で帰ろうということになりました。


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○橋の上の親子連れ

670 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/03/16 15:47

結構前、ボロアパートに一人で住んでた頃に気分の悪いものをみた。
春先のちょうどいまくらいの時期に、雨が降ってたのに近くのコンビニにふらっと出かけた。

川沿いを歩いてたら橋の上を親子連れが歩いてるのが見えたんだけど、そのシルエットがなんか変な感じ。

寝起きでボーっとしてたのもあって、その違和感の正体がわからなかった。
そんなに強い雨じゃないのに、気温のせいか川面から水蒸気というかもやみたいのが結構でててよく見えなかった。

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○海の魔物

198 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/12/10 03:23

海に囲まれた千葉県は、昔も今も漁業が盛んな地域である。

海は多くの富を千葉に住む人々に授けてきた。まさに恵みの海である。

しかし、海は富を授けるものだけではない。

優しいその顔の裏には、人の命を奪う恐ろしいもうひとつの顔があるのだ。

特に漁師たちは、板一枚の下は地獄と言われたように、大変危険な仕事であった。

近代整備の整った今でも、遭難する可能性がある海である。

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○机の上のお金が消えた


高校生2年生の春、私はバイト代約3万円を机の上に置いたまま学校に行った。
学校まで片道1時間半。
高校を出たのが16時頃なので、家に帰ったのが18時前だったと思う。

帰ってみると、朝机に置いておいたはずの3万円が無くなっている。
とりあえず家族に聞いてみるが、みんな「知らない」の一点張り。
誰かが嘘をついてるんだろうなぁ。
まぁ、一番悪いのはお金を置きっぱなしにしていた自分かもしれないな。
と思いながら、その日は少しだけ勉強して23時頃に寝た。

次の日、朝6時頃に目が覚め、7時頃に家を出て学校へ。

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○真っ赤な男



176 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/06(日) 21:47
ゲーム製作者飯島健夫氏の十八番の話。

少年時代、山にボーイスカウトかなんかで夏キャンプに行った時、
それを見たんだそうだ。

真っ昼間。
カンカン照りの中、何人かで歩いていると、
木立の中、少し暗がりになった所、ほんの5mほど先に、それはいた。


【続き】

  • 最終更新:2017-06-09 08:14:11

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