怖い話 その23

○腕のない死体

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/11/29 02:42

太平洋戦争末期、北海道の漁村にある日、たくさんの日本兵の水死体が流れ着いた。

数は500体近く。どうやら兵士を満載した輸送船が、アメリカの潜水艦に攻撃され、沖合いで沈没したらしい。

死体の中に将校のものは無かった。

将校たちは救命艇で脱出できたらしい。

死体を収容していた漁師たちは、奇妙なことに気づいた。

腕のない死体がかなり混じっているのだ。

手首の欠けているものもあれば、上膊部から失われているものもある。

【続き】
○旅行先で見つけた洞窟

420 名前: 本当にあった怖い名無し 04/08/05 10:58 ID:qykkSoOv

長文失礼します

高校時代の同級生で比較的仲のいい俺、B、Cは、この夏、久しぶりに沖縄へ旅行する事になった。

到着は夜の7時。
俺達はは予約していたペンションに荷物を置くと、早速浜辺へ出かけた。

単純に海で泳ぐ事や、ナンパが目的ではない。
実は数日前、Cの兄が友人数人とここを訪れた時、妙な洞窟を見つけたのだ。

浜辺の隣にある森を抜けなければ発見できないが、その森を抜ければすぐそこにある。
Cの兄は友人たちと遊んでいるうち、その洞窟を見つけ、不審に思ったので地元の住人に訊ねると、どうやらかなり怪しい洞窟で、誰も近づかないそうだ。

その洞窟に今から行くのだ。
それも夜に。

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○オフィス



445 名前:431 投稿日:2001/07/12(木) 01:48
>>433 書いてみます。会社の先輩の実体験&脚色無しです。
私は実際の場所で聞いたので怖かったのですが・・

先輩が一人で残業していた時の事です。
彼女の席の後ろは窓なのですが、夜の9時をまわった頃に
突然後ろの窓が「コンコン」とノックされました。
職場はビルの4階で、窓の外に人が立てるスペースなどありません。
空耳か・・?と思っていたら再び「コン、コン」とノックが・・
ゾッとした先輩はもう帰ろうと思い、給湯室の向かいにあるトイレ
の洗面所で顔を洗いました。
そして顔をあげて鏡を見ると、給湯室の入口から眼鏡をかけたスーツ姿の
男性が首を曲げて無表情でこちらを覗き込んでいるのが映っていました。
思わず悲鳴をあげて振り返ると、そこには誰も居なかったそうです。

【続き】
○その妹は誰


6年ほど前の話。

一人暮らしをしているマンションに妹が遊びに来た。
大学から帰り、コンビニ弁当を食べながらテレビを見ていた時の事だった。
おそらく午後8時くらいだっただろうか。

会話は少なめだったが、ソファーに並んで座りテレビを見たりしながら
兄妹の何気ない時間は0時前後まで流れた。

翌朝、目が醒めると妹の姿はなかった。

【続き】
○鬼子

217 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[sage] 投稿日:2013/02/23(土) 05:37:50.53 ID:PzXYLJw20

旦那の趣味&サイトの小遣い稼ぎで露出プレイさせられてた。
とある秋の日、山梨との県境の山で全裸になってオナニー撮影したら、
その後生理こなくなって、念のため産婦人科いったら妊娠してた。
ずっと不妊治療うけてたのに。

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○おまえらのほうだよ

133 名前:とき 投稿日:2000/08/05(土) 21:01
夏のある日2組のカップルが海水浴に出かけました
仮にA君、A君の彼女、B君、B君の彼女とします。
A君はバイクを持っていて一人で乗ってB君は車を
持っていて残りの3人が乗っていました。

日が暮れて、帰る時にふとB君が「競争しようぜ。」
といいます。そこでA君のバイクと、B君B君の彼女A君の彼女の
乗る車とでお互いの家まで競争することになりす。それぞれの
カップルは同棲しており、同じアパートで知り合った4人なのです。

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○道端に有るまじき物

これは俺が始めて霊を感じた経験談です。


その日俺は会社が終わりいつもの帰り道を歩いていた。


俺はいつも道をいつものように歩いて居たはずなのだが、

いつの間にか知らない道に入っていた。


「道に迷ったかな~?」


などとわざと口に出して得体の知れない恐怖を拭った。


10分ほど歩いていると知っている道に出たので

「ホッ」と安心したのもつかの間

すぐに異変に気づく。

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○長いトンネル

705 本当にあった怖い名無し New! 2013/03/24(日) 09:07:22.60 ID:xeMA+WBE0
岩手県S町のKトンネルで、不可解な体験をしました。
トンネルは国道にあり、多くの乗用車やトラックが行き来します。
歩道が無く道幅も狭いので、壁側に寄るようにして歩きました。
延長距離は300m強で、緩くカーブしており、反対側を眺める事は出来ません。
しかし、暫く進んでも出口が見えず、300m強にしては異様に長いのです。
私は嫌な予感がしました。
普通なら引切り無しに車が通るのに、歩いている間に全く車が通り過ぎず、
トンネルの中は不気味な静寂に包まれていました。

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○ババ去れ

259 本当にあった怖い名無し New! 2005/07/21(木) 15:05:45 ID:c2VNd5AT0
怖い話ってカンジではないかも・・・

私が中学生の頃(10年位前)、この話を聞くと霊が来るという話が流行っていた。
その内容とは・・
「ばば去れ って話知ってる?」
「知らないよ。」
「今から一週間後の夜中の零時に、髪を振り乱したオニババが部屋の入り口から入ってくるんだって。
そのババを見てしまうと、死んでしまうらしいよ。
気配を感じたら、ババ去れっ!て叫べば消えるらしい。
この話を聞いたら、一週間後に必ずババが来るから気をつけて。
絶対に見ちゃだめだよ!」
と言われた。
信じていなかったのだが、一週間後が近づくにつれて、もしかして・・・ってドキドキしてた。


【続き】
○白い影



116 名前:名無しさん@こぴぺ 投稿日:2000/08/05(土) 06:49
当時、私は精神的に荒んでいて、よく大型バイクをかっ飛ばしたりしていました。
その日もバイクで走っていたのですが、広めの幹線道路は渋滞していました。

そこで、道の左端をすり抜けて進みました。それなりに運転技術もありましたし、
どうなってもいいや、という部分があったので..危険だと知りながら、それなりの
スピードが出ていました。

そして、渋滞している車が途切れている所へ来た時に、対向車線からファミレス
に右折する車に右側から当てられたのです。車も急いで右折してスピードがあった
為、かなりの衝撃でした

【続き】
○黒光りする地域

近年全国的に日本という国の治安が悪くなって来ました。 日本に来る外国人旅行
者は皆口を揃えて「日本はすごいいい国だ。だけど思ってた以上に平和な国では
ないね。」

と言って帰って行きます。

僕が身近に知っている
場所は大分県にある地域です。


【続き】
○注意

ある朝、マンションの単車置き場に向かう途中、背後でカーンッと甲高い音がしました。
コンクリートタイルの通路に、ジュースの缶が転がっています。
見上げると、小学生くらいの男の子と女の子が、6階のベランダから顔を出していました。
ニヤニヤと笑っているところをみると、悪戯のようです。
「これを放ったの、僕たち?」
子供達がコクコクと頷きました。
「こんなことしたらダメよ、分かった?」
二人の子供は、相変わらずニヤけながらこっちを見下ろしています。
「何笑ってるの!」
私は少し声を荒げました。

【続き】
○基礎研究棟
私どもの医学部キャンパスにはその長い歴史を物語るように、新旧様々な建物が混在しています。
敷地内にある大学病院も三度目の移転新築工事が行われており、それまでの建物はそれぞれ他の目的に使用されています。
旧病院の中で最も古い建物は、現在基礎医学研究棟として使用されているのですが、ここがこの話の舞台です。
基礎研究棟は明治期に建築された、キャンパスの中でも最も古い部類に属しています。
当時の建築様式を踏襲し、古風な噴水跡のある中庭を囲んで、上から見ると『口』の字になっている五階建ての建築物。
当時を偲ばせるなかなか風格のある建物ですが、手入れもされず雑草が伸び放題になっている中庭、ところどころ剥げているリノリウムの床、光の届きにくい廊下と、うら寂しい雰囲気も漂っています…

【続き】
○オカルト系の動画

数年前に俺が経験した話なんだけど、語らせてもらうよ。

某動画共有サイトにてオカルト系の動画を視聴してた時の事なんだけど、
その日俺は猛烈に暇だったんで、ずっと心霊動画漁りをやってたんだ。
夏だったから友人と怖い話で盛り上がったりしたいな、とか考えてのネタ探しも兼ねてた。
でも有名どころの動画はだいたい見尽くしちゃって、段々これはと思える心霊動画が見つからなくなってきた。
そんな時、ふと関連動画のところに目をやると、一覧の中で一際目を引いたサムネがあったんだ。
よく覚えてないけど、なんか白黒っぽくて廃墟みたいに見えたんだな確か。

【続き】
○プリングルスのおじさん

小学生時代の話です。
僕の学校の通学路にはプリングルスのおじさんと呼ばれる、顔がパンパンに腫れたおじさんがいました。
おじさんは少し知恵遅れなのかな?と思われる、新太君という15歳くらいの子供を連れていました。
おじさんは通りがかる小学生に向かって、いつもこう話しかけます。
「この子と握手してくれないかな?」
大抵の子は気味悪がって逃げてしまうのですが、僕は子供心に、なんとなく新太君に同情して握手をしました。
「いい子だね」
おじさんが本当に嬉しそうな顔をしたため、僕も良いことをしたと嬉しくなりました。

【続き】
○深夜の声

地方の大学に入学したため アパートで一人暮らしを始めた。
3ヶ月たちようやく一人暮らしに慣れ始めた頃、俺はある悩みを抱えるようになった。
夜眠っていると夜中の3時頃に人の話し声がボソボソと聞こえるのだ。
このため声が気になって寝付けなくなり毎朝寝不足で大学の講義中ずっと居眠りしてる状態だった。

「ボソ…ボソ…ボソ…」
今日の晩もまた聞こえる。
いったい誰だろう?壁の薄いボロアパートだから隣の人の声かもしれない。
ひょっとして右隣の部屋に住んでる一人暮らしの爺さんかな?
けどあの話し声は何を言ってるか全く分からないものの複数の声が聞こえるし…
左隣は確か空き部屋だったはず…
ひょっとして俺の幻聴?まさか…
そうだテープレコーダに録ってみよう!
翌朝テープを再生してみるとちゃんと録音されてた。
あの話し声が聞こえる。
良かった幻聴じゃなかった。


【続き】
○命がけの抵抗

104 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/11(月) 04:37:23 ID:53JbK22b0
姉の体験談

近所の神社が祭りのために臨時で巫女のバイトを募集していた。
姉はそれに応募して、見事採用された。
主な仕事は祭りの時期の接客であったが、祭りのあとも土日だけ働けるようになった。

ある日、姉が境内の掃除をしていると、一人のサラリーマン風の男が声をかけてきた。

【続き】
○貰い物

僭越ながら自分の恐怖体験を書かせて下さい。
夜書くと恐いので昼間に書きます。
自分の隣のアパートには自殺物件があります。
かくいう仏さんを第一に発見したのは俺と母なんですが
ベランダから下の階に首吊りでした。
双眼鏡でしっかり見てしまったので間違いありませんし、
見てしまったのを後悔しています。
首がぐにゃりと曲がって青紫色に変色した彼女(女性でした)は
朝一番に視界に入った最悪なものでした。
まだ息があったらしく時折びくりびくりと痙攣してました。
その度にロープとベランダの柵がぎしぎし音をたててるようで
気味悪く、速攻Kへ電話したのを覚えてます。
話はそんな彼女が死を選ぶ前日から始まっていました。

【続き】
○手を握る

415 本当にあった怖い名無し New! 2014/01/16(木) 13:15:15.78 ID:XKpvVfzD0
おかんから聞いた怖い話。

416 本当にあった怖い名無し New! 2014/01/16(木) 13:21:26.70 ID:XKpvVfzD0
うちのおかんは自称霊感があると言い張るタイプの人間だ。
そんなおかんが結婚前東京で働いていた時の話。
ある日送別会だか忘年会だか、とりあえず何かの飲み会があり遅くなったそうだ。
新宿からタクシーで帰ろうと思い待っていると、
深夜2時過ぎということもありタクシーはすぐに捕まった。
行き先を告げ、少し眠ろうとしたとき何だかかび臭い匂いがしてきたんだそうだ。

【続き】

  • 最終更新:2017-06-07 08:09:47

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