怖い話 その20

○シャム猫

386 本当にあった怖い名無し 2014/01/07(火) 20:11:19.38 ID:vEOl6xHK0
15年ほど前の話だが、大学卒業して個人デザイン事務所にもぐりこんだ。
麻布の3LDKマンションが事務所で、シャム猫が1匹飼われていた。
元々は社長の愛人が飼ってた猫だったが、愛人と別れる際、
「この猫を私と思って一生面倒を見なさい」と押しつけられたらしい。

働き始めて半年ぐらい経った頃、事務所で社長と二人で残って、
社長は自分の部屋でエアブラシ作業中、俺は各種資料をコピーしていた。
シャムがコピー機の上に乗ってきた。
「ほら、邪魔だよ」と俺が言った瞬間、ボタンを操作していた俺の手に激痛!
シャムが突然、噛みついてきた!
甘噛みではない、本気で肉を食い千切るような噛み方!
っつーか、肉が一部裂けた! ピュゥッて血が吹き出てるし!?
「うあっ!」と声を上げた瞬間、またも激痛!
腕に牙を立てながら、思いっきり爪を立てている!
俺は思い切り腕を振り上げてシャムを投げると、急いで部屋を出た。

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○アラレちゃんの世界
アラレちゃんにはペンギン村の未来を描く話がある。
そしてドラゴンボールにペンギン村の話が出てくる。
そしてドラゴンボールで一時的に地球が滅んだ事がある。

その時アラレちゃんはいなくなるはずだ。
何故ならアラレちゃんはロボットだから生物ではない。
だから生き返らせられない。

ちなみにドラゴンボールで悟空がペンギン村に来た時はまだ未来のペンギン村ではなかった。
つまりこういう事だ。

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○おんぶ
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93 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/04(金) 15:18
あるところに、お父さん、お母さん、男の子、女の子の4人家族がいました。
最近、お父さんとお母さんの中は冷え切り、ケンカばかり。
そんな家族ですが、旅行に行きました。
しかし、子供達が寝てから、夫婦はまたケンカになりました。
カッとなったお父さんはお母さんを殺してしまいました。

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○エスカレーター

私がビル警備員のバイトをしていた時の話です。
場所は都内のSデパートですが、当時でも既に一般的な設備は乏しく、
防火シャッターの開閉は勿論、エスカレーターやエレベーターの設定変更等も、
中央管制で管理室から…という訳にはいかない処でした。

閉館になり、お客さんを導線に誘導し、Sデパート社員を無事に建物から追い出したら、
店舗内の異常がないか確認をしながら巡回します。
そのデパートは、建物の構造上細長く、警備の巡回ルートもかなりの距離になります。
そのせいで、私がI号ES(エスカレーター)の前を巡回したのは、待機所に近いにも関わらず深夜1時頃でした。

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○彼女からの電話

もう4年くらい経つのかな・・・
当時、親友(以下A)には、大学で知り合った○恵ちゃんという彼女がいました。
私達と2人はよくつるんでいて、どこに行くにもほとんど4人で1セットという関係でした。
話は4年前の、こんな寒い季節の夜でした・・・

その日、Aは深夜までのレンタルビデオ(某ウ○アハウス)のバイトを終え、自宅に戻ったのは夜中の2時頃だったと言います。
週末のせいかいつも以上に忙しかったので、帰宅するとそのまま寝入ってしまったそうです。


【続き】
○とんでもない廃屋

小4の時の話。

たぶんみんな経験があると思うけれど、
小さい頃って『廃屋』があるって聞いただけで、冒険心が疼いて仕方ないと思うんだ。
俺自身もあの日は、家からそう遠くない場所にまだ探検してない「とんでもない廃屋」があるって聞いて、
狂ったように喜んだのを憶えてる。
狂ったようにって書くと大げさだと思われるのは分かってるけど、
その日付が問題で、『夏休み前日』。
ただでさえテンション上がりまくってるときにそんな話題を聞いたから、
普段そんなに親しくない友達まで呼んで、その日のうちに廃屋へ突撃って事になったんだ。

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○立っている女

私の携帯にある友人Aから、一年ぶりくらいに電話がありました。
なにやら相談してほしい事があるらしいのです。
正直不思議でした。他の友人の又聞きですが、Aは精神を病んで実家で療養中だからです。
私は仕事中だったので、仕事が終わった後にとある駅で落ち合う約束をしました。

しかし、仕事が思ったより長引いて、私は約束の時間に間に合いませんでした。
電話をかけても繋がらないので、一応待ち合わせ場所に向いました。
そこにはAはいませんでした。
私はお腹が空いたので、近くのラーメン屋に行きました。

そして、注文して待ってる間に電話がありました。
それはAからでした。
私はなにか不思議に感じましたが、遅れたことを謝りました。
しかしAは、「いや、待ってたんだけど・・」と言います。
あれ?待ち合わせ場所を間違えたのかな?と思い、再度場所を待ち合わせ確認しました。

【続き】
○指紋

大学の友人S子が体験した不思議な話です。
ある日S子が一人暮らしのアパートに帰ると、部屋の中が荒らされていました。
S子は泥棒にはいられたと、すぐに警察に通報しました。
やがて警察が来て、事情聴取や現場検証が行われましたが、
しばらくすると、警察の人が首をひねるようにS子に言いました。
「奇妙なことに指紋が全くついてないんですよね」
泥棒が手袋をしていただけ、
何が奇妙なんだろうと思ったS子でしたが、
続けて警察の人は
「あなたの指紋も一切ついていないんです」
と言いました。

【続き】
○追い出し

403 1 sage 2008/07/28(月) 13:31:05 ID:mYmlq64x0
アパートや宿舎関連の話が多くなってきたから思い出した。
私の友達が大学の宿舎に入っていた頃に体験したエピソードです
仮名をAとします セリフとかは聞いたのをもとに多少脚色有り

Aは大学入学と同時に大学の宿舎に入った。宿舎はとびきり
きれいというわけではないけどボロッボロでもないらしい。
Aにとってはあこがれの一人暮らしデビューだった。
親の束縛のない生活に浮かれていたAは私たちがホラー映画を
観ているときに気づく一人暮らしの怖さなんてまったく気にしてない
というより忘れていた。不可解な物音が聞こえてもどうせ両隣の子の
部屋から聞こえてくる物音だろうと気にもしないとか・・
(Aの部屋は両壁が木だから隣の子の部屋の音が丸聞こえらしいです、
携帯のバイブ音も平気で聞こえるんだってさ!)

【続き】
○むこうがわ

Aという男がいた。世間からの評判の良い彼だったが、他人に言えない秘密があった。
それはネットを渡り歩いては、グロ映像等の猟奇系のHPを覗き見るという趣味だった。
より過激な内容のHPを求めて、Aはより奥深くネット世界をすすんだ。そしてあるHPへたどり着いた。

それは、ただ真っ白な画面に『むこうがわ』とだけ書かれたそっけないHPだった。
閲覧しようとすると『こっちへ きたいのか』とメッセージが表示された。
Aは深く考えず、"yes"と答え『むこうがわ』へ足を踏み入れた。

そこはAがかつて見たこともない、過激な映像が幾つものページに分かれて表示されていた。
常人ならば一目で目を背け、悪夢にうなされるようなおぞましいもので溢れていた。
Aは『むこうがわ』の虜となった。
彼を熱中させる要素の一つにランダムに現れる『もっと こっちへきたいのか』というメッセージの存在があった。
"yes"と答えると、それまで現れなかったさらに過激なページが表示された。
唯一同じ趣味を持つ悪友Bに『むこうがわ』のことを教えると、Bもまた虜となった。
彼等は、さらに奥へと『むこうがわ』へ進んでいった。


【続き】
○体に入る影

211 本当にあった怖い名無し sage 2005/07/20(水) 23:26:16 ID:iRrFPK4p0
>>200
なんかブレアウィッチっぽい(((;゚Д゚)))

じゃあ、漏れもひとつ
中学校の時の話。
漏れと何人かの友達は学校が終ったらほぼ毎日野球をしていた。
まぁ、みんな未経験者で和気藹々と野球を楽しんでたの。
場所はよくある河川敷みたいな所で、倉庫みたいなのがぽつんと一つあった。
日が暮れたら野球終わりの合図にしてて
んで、体験したその日は別にいつもと変わらず野球してて
いつもと同じように日が暮れたのね。
ボールが見えなくなってきたんでお開きにしようって事になって
野球道具片付けてたんだけど、そこで一人の友達が
「ちょっとまって!!アレ・・・何?」って倉庫の方を指差した。

【続き】
○影

653 1/3 New! 2013/03/22(金) 04:13:03.92 ID:AgyYYIvT0
うちの一族の話を一つ

俺が小学校に上がる年、住んでいた家が平屋から新築の二階建てになった
当時の俺は夜に二階に上がるのが嫌だった
夜になると階段の踊り場にいつも影のようなものがいるのが見えたのだ
人か獣か、何かなんてわからないけどとにかくそいつはいつもニヤニヤしながらこっちを見ていた
両親には勿論相談した
まあ父も母も暗がりをお化けと思い込み怯えてるんだろうみたいな対応でまともに取り合ってくれなかった

【続き】
○ノートの警告

97 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/04(金) 23:04
『ほんとうにあった怖い話』スレッドからちょっと拾い物。


もう前の話でごめんなさい。10年ぐらい前、お互いが実家のため週末は彼氏と港北のラブホに泊まってました。
色々行ってみたけど、結局お気に入りができていつもそこに泊まってた。
港北のどっかのラブホにオバケでるらしいよって噂は聞いてたけど
二人とも信じてなかった。なんでも殺人があったらしい。
ある日、お気に入りが満室で別のとこに行った。
寝ようとしてベッドのトコにある電気を消そうと彼が振り向いたから
私もなんとなく振り向いてスイッチを見てたら、(回すタイプのやつ)
彼が触る前に勝手にスイッチがくるっと回り電気が消えた。
慌てて彼がスイッチを元に戻して「今の・・・見た??」「見た・・・」
二人でしばらく黙り込んだ。

【続き】
○Aちゃん から貰った人形

めちゃくちゃ仲の良い

AちゃんとBちゃんという2人の女の子がいた。


2人とも幼くてよく人形遊びをしていた。


そんな2人に別れの日が来た。


Aちゃんが家族と引っ越してしまう事になった。


別れの日に2人は泣きながら別れを惜しんだ。


そして、いつも遊んでいた


それぞれの人形を交換し、また会う約束をして別れた。


でも、その引越し先に行く最中に交通事故で家族全員死んでしまった。

【続き】
○金縛り動画

744 1/6 sage New! 2013/02/22(金) 21:36:45.29 ID:UqHBPBbG0
以前、一度だけどうにも奇妙な体験をしたことがある。

金縛りというものは多くの人が経験してると思うが
あれは脳の錯覚で、本当は寝ているだけなのに、起きていると脳が勘違いをしてしまうために
起こる現象なのだと一般的には言われていて、俺も全くそうだと思う。

じゃあ、金縛りが起きた時、実際にその様子を他者的視点から見たらどう見えるのか。
俺はそのことに興味がわき、実際に自分の寝姿をビデオに撮ることにした。
寝る前にカメラをセットし、寝てる間に金縛りに遭ったと思ったら、朝起きてビデオを確認するという段取りだが
そう都合よく金縛りに遭遇することもなく、始めてから2ヶ月くらいは空振りの日々が続いた。

ある日の夜、ついにそのときが訪れた。
その日は特に疲れたということもなく、今日も空振りだなと特に期待せず眠りについたのだが
眠ってから、感覚的に4時間くらい経って(自分の中では夜中の3時くらい)に
金縛り直前特有の嫌な感覚が襲ってきて、直後に意識が覚醒したと思うと同時に体が硬直。
ついに来たか!という興奮と、冷静になろうとする感情が入り乱れる。


【続き】
○その妹は誰


6年ほど前の話。

一人暮らしをしているマンションに妹が遊びに来た。
大学から帰り、コンビニ弁当を食べながらテレビを見ていた時の事だった。
おそらく午後8時くらいだっただろうか。

会話は少なめだったが、ソファーに並んで座りテレビを見たりしながら
兄妹の何気ない時間は0時前後まで流れた。

翌朝、目が醒めると妹の姿はなかった。
そして、ある事を思い出す。
『俺に妹などいない。』
明らかに夢などではなかったはずなのだが、確かに呼んでいたはずの妹の名前さえ思い出せない。
顔は思い出せた(6年前の話なので、今は何となく程度だが)。
前日の新聞のテレビ欄を見た所、
0時の番組のオープニング~10分程度?を見ていたのは確か。妹の隣で。
その時まではソファーに座っていたはずだが、目が醒めたのはベッド。
(ソファーとベッドはすぐ隣だったが)
自分の身体を見た所、前日風呂には入っていないと思われる。
服は前日大学に行き、着替えずにそのまま過ごした昨夜のまま。

【続き】
○事故



316 名前:なっとくいかない… 投稿日:2001/07/11(水) 01:54
先週の月曜日に起きた話を一つ…

僕はオカルト板始めてきますが、ちょっとものすごく怖い体験をしたので
ここに書かせていただきます。

僕は今イギリスに住んでます。
僕が勤めてる会社は大道路(対抗4斜線?)に面しているのですが、
先週の月曜日事故がありました

バイクとトラックの事故で、併走してた2台がトラックの見誤りで巻き込んだ事故でした。
仕事中「ギャリギャリ!!ギャ―――ン」というすごい音がしたので
顔を上げてみたら(窓がわに机があったので)、目に映ったのはヘルメット。
次の瞬間、会社の表窓ガラスを突き破って、バイクの人が飛び込んできました.
厳密にいえば頭の部分でした。


【続き】
○映像業界の幽霊

320 名前:774RX 投稿日:03/07/20 01:34

夜とか会社で仕事してるとヘンに人の気配を感じることがあるよね。
(よね、といわれても困るかもしれないけど……経験者は多かった)

建物とか部屋の状況にもよるんだけど。
京橋の映像制作会社勤務だったとき、だいたい毎日1~3人が夜中に泊まってテープ編集してたんだけど、後ろでクスクス笑う声やらブチブチ文句いうような囁きがどうにもこうにも耐えられなくて、叫んだヤツがいる。

【続き】
○キャンプ

410 :キャンプ 1:2009/05/04(月) 13:58:15 ID:nQiIKIZt0

去年体験した話なんだが、文章あまりうまくないので見たい人だけ見てくれ。

夏休みちょっと前くらいの事、俺と友人A、Bが、夏休み中にN県の山奥へキャンプへ行こうと計画を話していると、

それを聞いていた留学生2人が、「一緒に連れて行って欲しい」と声をかけてきた。

その2人は俺達とゼミが一緒だったのだが、特に親しく会話した事も無く、仲が良くも悪くもなかったため、

なぜ?と皆疑問に思ったが、まあ断る理由も無いためOKする事にした。

当日、今までその留学生2人(C、D)と殆ど話をした事が無かったため、この機会にと話してみると、

2人とも少しナルシストっぽいところと、自己中なところはあったが、まあ普通なやつだった。

(少なくとも、その時の俺はそう感じた)

他愛も無い話を続けてながら電車にゆられ、途中からバスに乗り換えキャンプ場に着いたのだが、

時期が時期であったため、家族連れやら俺達と同じような学生やらで、キャンプ場がごった返している。

【続き】

  • 最終更新:2017-06-03 12:02:50

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