怖い話 その2

○首がない
544 本当にあった怖い名無し New! 2005/07/16(土) 02:01:32 ID:j1JvEYq5O
去年の夏友達4人で海に行ったときの話です。行きはルンルンで音楽爆音にしながらテンション上げて行きました。すると一人がトイレ行きたいと言いコンビニを探しました。
でもそこの地域はなぜか時代が遅れてるような古い感じの地域でした。コンビニを探してもみつからず彷徨っていました。
初めて行った所なので道もわからずただ地図を便りに走ってました
見つからず彷徨っているうちに友達も限界になり外で済ませました。
その後の事ですいきなり対向車から凄いスピードの車が来ました
すみませんたぶんつまらないと思われると思いますが。。
その対向車の車が通り過ぎる前何か嫌な感じがしたんです
通り過ぎる前に私は運転手だったので対向車の運転手は見なかったのですが助手席に乗ってた友達が通り過ぎた瞬間
キャー!!と悲鳴をあげたんです。

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○まっくろくろすけ
878 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/02/25(月) 00:07:34.87 ID:i+fVe7V90
マホにしたので初カキコ

私が小学3~4年生位の頃の話
怖い話しというよりは変な話しです。

当時、私は大分県の竹田市って所に住んでて 私の住んでる所の近くには 昔使われてたキリシタンの礼拝堂がありました。 

礼拝堂っていっても綺麗な建物じゃなくて 山を無理やりくり抜いた洞窟にキリストの人形みたいなのがちょこんと置いてあるだけのきったない場所。

当時、私の通ってた小学校ではかなり話題になった有名な話しなのだが この礼拝堂に暗くなってから行くと まっくろくろすけがやたら出る というものでした。

どれくらいかというと 本当にわんさか出る。20匹くらいが洞窟あたりでひしめきあってる感じ。
壁やら地面やらに人の顔サイズくらいの黒いモヤモヤがいっぱいいるの。

たまーに洞窟から出てこっちに向かってくる時があって そんときは友達とギャーギャーいいながら逃げたのはいい思い出。

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○冷蔵庫


友人の部屋に泊まり込むと、ほとんど必ずと言っていい程「狭い場所に閉じ込められる」夢を見た。
しかも結構リアルで、手足を縮こまらせているしかないスペースの暗闇で、こちらからはどんなに叩いても悲鳴を上げてもぴくりともせず、何も出来ないままどんどん酸素が減って行くのだ。
いつも死ぬ寸前に目を覚まして、汗びっしょりで目を覚ましていた。

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○長いトンネル

705 本当にあった怖い名無し New! 2013/03/24(日) 09:07:22.60 ID:xeMA+WBE0
岩手県S町のKトンネルで、不可解な体験をしました。
トンネルは国道にあり、多くの乗用車やトラックが行き来します。
歩道が無く道幅も狭いので、壁側に寄るようにして歩きました。
延長距離は300m強で、緩くカーブしており、反対側を眺める事は出来ません。

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○鈴木
146 長居です 04/09/02 16:36 ID:iSMsOmCs
高校のときの話。
友人山田(仮名)の両親が法事でニ三日家を空けることになった。
俺と田中(仮名)は暇な夏休みを送っていたので、
泊りがけで遊びに行くことにした。
夕方から集まり、何か料理とか作って、ちょっとした合宿気分。
夜になりだべっていたら、怖い話で盛り上がりそうになった。
ちょうどその時、山田の中学時代の友人鈴木(仮名)も遊びに来た。
大人しくて、真面目そう。一見いいとこの坊ちゃん風で、幼い感じ
がした。かなり小柄で、高校生には見えなかった。
俺と田中は鈴木と初対面だったが、鈴木はすんなり話の輪に加わった。

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○いざ対決

651 本当にあった怖い名無し New! 2012/07/10(火) 22:04:26.25 ID:jMwtWG4y0
411 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2007/09/03(月) 06:21:43 ID:mwoUC6sg [1/2]
俺のバイト先は24時間営業している薬局で、店の前には店長が「客寄せ」のために
設置した、ものすごい勢いで左右に旗を振る電動式のパンダの人形が置いてある。

先日、俺が夜のシフトで勤務していたとき、入り口付近を掃除しようと思って外に出たら
OL風の女性が、そのパンダの人形をじーーっと見つめていた。
近所でもキモイと評判のパンダなので、ああまた注目されてるなと、たいして気にもせず
掃き掃除をしていたが、どうもそのOLの様子がオカシイ。


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○ヒダル神

259 あなたのうしろに名無しさんが・・・ sage 03/09/09 18:49
昔、新聞で読んだ話。

その人は徳の高いお坊さんか山伏で、修行として山に入っていた。
闇のなかを明かりも持たずに道とは言い難い険しいコースをたどり、途中の塚や社で
祈りを捧げるかなり厳しい修行だったらしい。
ある日、山道の半ばで急に全身の力が抜けたようになり歩けなくなってしまった。

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○天神逆霊橋
そもそも天神逆霊橋っていうのは、神奈川の話ではない。
詳しい地名は失念してしまったが、東北の方のある村の話だった。
その村では悪さをする子どもに、「天神様の橋を渡らせるよ」と言って嗜めるのだ。
天神様の橋というのは、その村からそう遠く離れていない山中にある吊り橋で、その橋を渡ることは禁忌とされていた。
ただ、一年に一回だけその橋を渡る日があった。『逆霊祭り』の日である。
逆霊祭りとは我々が良く知るお盆の様なもので、死者の霊が帰ってくる日を祝う、といった趣旨のものである。
そして逆霊祭りには、死者の霊を労うという名目で『イケニエ』の儀式も行われていたのだ。
8~12歳位の子どもがイケニエとして選ばれる。
選ばれた子どもは、村の年長者に連れられ橋を渡っていく。
そして、神社に置いていかれるのだ。

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○閉店作業
あの出来事は今でもハッキリと記憶に残っている。


大学に合格し遊ぶ金が欲しいと、

その俺は郊外のビデオショップで働き始めた。


学校帰りに店に入り、

仕事が終わるのは12時もまわった深夜。


誰一人残っていない店を清掃し、レジを閉め、

最後に電気を消し、シャッターを閉じる。


いつもの動作だった。


あれが見えるまでは…

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○犬鳴峠
633 本当にあった怖い名無し sage New! 2005/07/16(土) 14:00:55 ID:8USfciY40
バイト友達に聞いた話。怖くなかったらスマソ
その友達をAとする。

Aは地元が九州で、
先輩と一緒に近くの心霊スポットによく行っていたらしい。

その日も、先輩や友達数人と車を走らせて向かった。
行き先は犬鳴き峠とかいうところだとか。
その峠にそばには部落(差別用語ゴメンナサイ)の村があり、
外とはまったく交友をもたないところらしい。

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○お面
895 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/02/25(月) 04:22:01.25 ID:4FCuDJbc0
友人が夜道を歩いていた時、お面が落ちていたそうな。
縁日とかあったっけと思いながら脇に避けて歩き続けた。
だいぶお面に近付いた頃合いで、友人は変な事に気付いた。
プラスチックとかで出来たパーティー用のお面じゃなくて、妙に生々しい人の顔のお面だった。
気味悪いなぁと思いながら足早に横を通り抜けようとした所、

「おこんばんわぁ」

そう声を掛けられた。

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○違和感

少年が小学校から帰宅した。

「ただいま」

少年はランドセルを自室に置くと、リビングへ直行した。
台所では、トントントンと包丁を叩く音が響いていた。
少年は16:00~19:00までビデオゲームをしていた。
覚えている限り、少年は2度トイレへ行き、ゲームの攻略法を聞きに、 台所前の廊下(玄関から続く)にある電話の子機を取りにリビングを離れた。
ちなみにゲームをしていた時刻は概算ではあるが、少年はほぼ間違いないと言っている。

「お母さん、今日の夕飯なに?」

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○旅館のバイト

799 旅館人 sage New! 2013/03/26(火) 01:38:19.11 ID:gP2+dMyn0
まぁいいや書いてくね
初めて書きますので
不慣れですが生温い感じで聞いてやってください。

今から6年前、17歳のころの話。

その日隣の奥さんから「あたしの働いてる旅館で年末人が足りなくなるからバイトしない?」
という話をもらいました。

場所はM県にあるS並という温泉街です。

すぐに親友に連絡して二人で働くことを決めました。

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○オツキサン

421 オツキサン sage 2011/08/06(土) 10:46:52.98 ID:MFEMaJmK0
スレチかもしれないけど投下しとく

もう、夏真っ盛りだね。
この時期になると、昔のことを思い出す。


俺の地元には大小の山の中に、ひときわ小さな山がある。本当に小さな山だ。
でもなぜか、大人と一緒であろうと、子供はこの山に登ってはいけないということを聞かされていた。


【続き】

○お前だー!

747 本当にあった怖い名無し sage 2012/08/04(土) 19:46:23.31 ID:dudX7Rm/0
お前だー!


 絶壁に沿って作られた細い道を、男は急いでいた。大波が岸壁に叩きつけられ、男の
脚絆から股引まで濡らしていた。そこは、難所として旅人に知られている。
 こいつぁいけねえ、と男は思った。海がどんどん荒れ狂ってきたのだ。壁にうがたれた
穴を見つけた時、男は安堵のため息をついた。だが、飛沫の向こうから人が来ている
のが分かると、男の心臓は縮まった。男と老婆は穴の前で鉢合わせした。人ひとりやっ
と入れる穴だ。波はすでに男の陣笠まで濡らしている。男は意を決した。彼は老婆を突き
落とした。

【続き】

○化かされる

314 あなたのうしろに名無しさんが・・・ sage 03/09/26 22:26
うちの母親が奈良出身なのだが、
小さい子供の頃はよく年寄りが川に首をつっこんだ状態で
死んでいたらしい。

なぜ、そのようなことになっているのかというと、
狸に化かされて、道に迷い山の中を歩き回される。

【続き】

○滅多に鳴らない電話
うちの会社には、滅多に鳴らない電話機がある。
今よりも部署が多かった頃の名残で、回線は生きているものの
発信する事もなければ、着信もごくたまに間違い電話がある程度だった。
あるとき、俺は仕事が立て込んで、深夜まで一人で仕事をしていた。
週末で、何も無ければ飲みに出かけようかと思っていた矢先急な仕事が入ってしまい、やむなく遅くまで残業する羽目になったのだ。
その仕事も終わり、そろそろ帰ろうかと支度を始めようとした時、不意にその電話が鳴った。
またか、と思った。
深夜まで残業する事はたまにあり、夜の12時差し掛かるあたりになると、よくその電話が鳴る事があったからだ。

【続き】

○ホテルでの肝試し
私が学生時代に某老舗ホテルで

ルームサービスのバイトをしていた時の話です。


そこでは前々から新人バイトに

度胸試しをさせるのが恒例となっていました。


それは『深夜のカード回り』。


1人で客室のドアノブに掛けられた

朝食注文票を集めに行かされるのです。


その際、先輩に必ず聞かされる話があります。

【続き】

  • 最終更新:2017-05-23 08:23:46

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