怖い話 その19

○預けたペットが…

これは南国のリゾート地のとある空港で、実際に起こった話である。
ある航空会社の作業員が、到着した飛行機から客の預け荷物を降ろした際、その中のペットの犬が死んでしまっているのを見つけた。飼い主のおばあさんはとてもうるさそうな人だったため、大事に至ってはまずいと感じた作業員は、すぐに近くのペットショップから似たような犬を買ってきた。そして、死んだ犬と入れ替えた後、何食わぬ顔でおばあさんにそれを渡した。すると、おばあさんは驚きながらも喜んでこう言った。「死んだ犬を埋葬するためにやって来たのに、飛行機の中で生き返ったようだわ!」

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○車の上に



55 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/03(木) 12:49
友達から聞いた話で一番怖かった話です。

その友達をA子とします。
A子とA子の彼氏、B子とB子の彼氏の4人でドライブに行きました。そのドライブの帰り道の事です。

夕焼けも終わって、だんだん辺りが薄くなってきたころA子達の走っている車も、その前後の車もライトを付けました。
一日中遊んだ後だったので運転していたA子も含めみんなは眠くなってきています。
そこでA子がみんなで怖い話をしようと提案しました。
一人づつ順番に人から聞いた話や自分の体験等を語って、その場は盛り上がっていました。
辺りはすっかり暗くなりました。

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○セールスの電話

385 本当にあった怖い名無し 2014/01/03(金) 17:52:53.72 ID:Fci7uXfa0
電話での嫌な思い出

家の電話に名指しで
なんかのセールス?宝石かなんかの展示会にこないかみたいな電話がかかってきてさ、
もう面倒臭かったから「あーそういうのオタクなんでいいですw」って断ったら
電話の向こうの兄ちゃんがなぜか急にぷっつりキレたんよ


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○同窓会の案内

今年の夏、田舎に帰るかどしようか迷っていた頃、ヨッシーから電話がありました。
『何年も戻ってないけど、どうしてるんだ?今年の同窓会には参加しないのか?
 今年は盛大にやるから、先生たちも同級生も、ほとんどみんな出てくるんだ。
 幹事のミエも、お前に連絡がつかないとぼやいていたぞ。
 電話してやってくれ』
そんな内容だった。
ミエの電話番号を聞いて、彼女に連絡して、今年の同窓会に出席することにした。


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○地下トイレ

私は大阪難波のとあるビルで働いていました。

3年ほど前のある日、まだ私がそこに勤めていた時のことです。
深夜まで続いた売り場の模様替え作業がようやく終わり、地下のトイレに行くと、手洗い場のところに女の人がいました。
女の人は見たことのない制服で、
深夜なので不審に思いましたが、私と同じように深夜残業なのだろうと考えることにしました。


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○くねくねの仲間

都市伝説に『くねくね』っていう話、ありますよね。白くてくねくねしていて、見ると……、てやつ。
それと関係はわからないけど、これはくねくねについてお父さんに教えたら、かわりに話してくれた話です。
「お父さんはそれの仲間をみたことあるぞ」
以下、父の話です。

お父さんの日課はポチ(うちの犬の名前です)の散歩だよな?
その日も…だいたい4時5時っくらいにポチ連れて歩いてきたんだわ。

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○真っ赤な石

父さんの父さん、僕のお祖父さんが不思議な石を拾ってきたことがあるんだって。
石なのに冬でも暖かくて、夜になるとぼんやり光る、真っ赤な石。
お祖父さんは釣りが趣味だったので、夜釣りの時に拾って来たらしい。


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○ゴミ捨て場

10年近く前、わたしが学生だったときの話です。
怪談としてはありがちだけど、ひとつご容赦を。
ある日の夜中、ゴミを出しに行こうと外に出たら、
ゴミ置き場で男性がゴミを漁っていたんです。
暗いし、顔は確認できなかったのですが、
右腕が無いのだけははっきりとわかりました。

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○死神が見える

802 本当にあった怖い名無し 2008/08/07(木) 14:02:26 ID:T5qbXknQ0
私が恐怖体験したわけじゃなく、親から聞いた話をします。

私が高校3年のときのある日、親に「I君って知ってる?」と聞かれた。
I君は珍しい苗字だったので、私は、「苗字は知ってるよ。けど、話したことはない」って答えたんだ。
すると、親が「I君の親とPTAで一緒で話したりするんだけど、I君って霊感が強いんだってさ」って話し始めた。

何でも、I君が小学生?のとき○○君(名前忘れた)に何か見えたらしく、明日死ぬだろうと感じたらしい。
そしたら次の日○○君が本当に亡くなったんだって。
○○君の死の前日、I君の親は、I君が感じた事を話されていて、息子にも霊感が備わっていたのかと知ったようです。
息子にもって書いたのは、実は、そのI君の親も霊感が強いみたいです。


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○こけし

小さい頃寝物語に聞いて未だに忘れられない話。

昔、貧しい寒村などでは男の子供は将来の働き手として重宝されたが、力もない女の子供は食い扶持が増えるだけで大した労働力にはならないので生まれて間もなく「口減らし」として殺されるのが常だった。

そんな名もなく殺され、人知れず埋められた女の子供を供養するため、農作業のできない冬場の手慰みも兼ねて
「こけし」がつくられたのだという…

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○妹目線


206 本当にあった怖い名無し 2005/07/20(水) 23:07:16 ID:Y6XuVTOSO
本当に体験した、怖い話をしてあげよう。


去年の今位の時期だね。テレビで心霊特集がやってて、夕飯も食べ終って家族でマターリそれをみてたんだ。

内容はわけありの心霊スポットに霊能力者をつれてって現場検証してもらうっていう毎年やってるありきたりな内容だったよ。

(どうせヤラセだろ?くだらねぇ。)

なんて思いながら見てたからかなり冷めた目で俺はそれを見ていた。

女の霊能力者が自分の体にそこにいる霊を憑移させて付き添いが色々質問していた。

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○取立屋

628 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/03/21(木) 22:40:01.85 ID:up/qtFWuO
俺の友人が昔、闇金の取り立て屋をやってた。
そいつ自身もかなりのDQNで、最初は天職だと笑ってたんだが、流石に鉈を持って追いかけられたり、債権者の飼ってた飢えた大型犬に襲われて死にかけたり、子供が泣き叫ぶ中無理矢理一家離散の手続きを勧めたりと現実は想像以上に酷かったらしい。
だがそこの会社は社長はヤクザだし、上司もリアルウシジマくんの様な方だったから止められなかった。
んである日、事務所に債権者のおっさんから電話が入り、『金を返す』と言うので上司と一緒におっさんの家に向かった。
おっさんの家に着いて玄関口で呼んだが出てこないので、鍵の開いてた玄関から侵入。

案の定闇金に手を出す位だから室内は荒れ放題。ゴミ屋敷の様な有り様の中進んで行くと奥の部屋におっさんは居た。
首を縄かけて宙に浮いて揺れてた…


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○雨の音

83 名前:過去ログからのコピペです 投稿日:2000/08/04(金) 08:16
その晩は雨が強く降っていた。
現場に着き、トンネルの手前で車を脇に寄せ、一時停車。
その手の感覚は鈍いほうだが、不気味な雰囲気は感じた。
「恐い場所だ」という先行イメージのせいもあるだろうが。

しばらく休憩の後、ゆっくりと車を進めトンネルに進入開始。こういう体験は
始めてなので、ワクワクするような妙な高揚感を感じる。友人達も
いい年して遊園地の乗り物を前にした子供のような表情で目を輝かせていた。

それほど寂れた場所ではないとは思うのだが、後続の車は来なかった。
なので、スピードをかなり落として進んだ。何かが起こる事を期待しながら。

【続き】
○即興怪談

むかし高校時代に部活の合宿に行った時の話。


合宿と言えば夜が本番ですよね。


当時の俺もその例に漏れず、

友人と一緒に後輩の女の子の部屋に遊びに行きました。


後輩の女の子4人と俺と友人の計6人。


みんなでワイワイ雑談して、

夏のお約束とも言うべき怪談話に流れ込みました。

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○鎌爺

673 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/02/21(木) 05:06:23.88 ID:YCjf4dtX0
スレチかもしれんが聞いてくれ
2年位前、俺がNTT工事の警備員やってたときの話ね

当時新しく光回線の張り替えあったんで色々走り回って繋いでいたのね

わからない人にも簡単に説明するんだけど
電柱の上に黒い箱ついてるじゃない?
アレに新しく張ったケーブルを繋ぎかえる作業だったのよ

で、そのとき山奥にも家があるとそこまでケーブル延びてるから行かなきゃいけない訳
だから舗装されてない道通って山の中入っていったのよ
道かなり狭くて片方は崖だったから慎重に運転していったの
30分くらいかけて目的の場所に着いたんだけど
なんか空気が違うんだよね

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○でも本当に夢じゃないんだ


これは今まで誰にも話したことがないのだが、聞いて欲しい。

ちょうど2年前の今日。
俺は駅から家に帰る途中だった。時間は夜の9時ぐらい。

俺の家は、まぁどこにでもある普通の住宅街にある。
ただ、近くに大きな国道があって、その抜け道として住宅街を通ってく奴が結構いる。
正直、迷惑だ。

そして、事は起きた。
住宅街の角を曲がった瞬間、俺は前から来たトラックに跳ねられた。
白いトラックだったと思う。「あっ!」と思った瞬間、全身に鈍い衝撃が走った…。


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○盗まれた自転車

つい最近、友人の身に起こった出来事。

京都に住んでいるその友人、二年前に自転車を盗まれたらしいのね。

盗まれたのは京都駅の烏丸口近くのビルの前。

まぁ、自転車を盗まれること自体よくあることなんて、ぶつぶついいながらも新しい自転車を買ったそうだ。

そして、つい先週の話。

友人がマンションの自転車置き場に自転車を置こうとしたら、

いつも自分が自転車を置いている場所に、見慣れない自転車がおいてある。

新しい住人が越してきたのかと近づいてみてぎょっとした。

【続き】
○鳴り止まない電話



314 名前:きりん 投稿日:2001/07/11(水) 01:18
不思議なことってあるんですねぇ
GWをずらして少し観光客が減った頃に
会社の保養所がある箱根の温泉に行ったんですよ。
昔、別荘として使っていた親会社社長が経営危機で
うちの会社に手渡したらしいんですが
古いけどお風呂なんか結構広くて女3人ではちょっともったいない気分・・・
着いた日はもう夕方だったので早めに食事を済ませ
ワインを飲みながらくつろいでいました。
10時を少し回った頃でしょうか
1階の玄関付近にある電話が鳴り出したんです
私たちは誰だろう?っと顔を見合わせ
誰が受話器をとりに行く?って心の中でちょっと笑ってました。
私はほっとこうよ、どうせ会社の営業の誰かが
明日会社に出て欲しいとかってやつだったら嫌だからさぁ
そうだねそうだねって他の二人もうなずいて笑っていました。
ところが30回以上なっても一向に電話のベルの音は止まりません

【続き】
○雨宮さん

178 名前:雨 投稿日:03/04/27 21:59

どちらかというと、ほんのり怖い話かもだけど、洒落こわが好きなのでこっちへ。

自分、数年前までK察の人間でした。
大学を出てすぐ東京都T島区の警察署に配属。

自分はT大出のいわゆるキャリア組で(自慢に聞こえたらスマソ)、いわゆる期待の星。

そういう背景もあって、お偉いさんたちには自然可愛がられる傾向に。
で、ある日署長サンに飲みに誘われた。

自分はもう、着替えおわって帰り支度が済んでいたけど、署長はまだ制服姿でしかももうひとメール打つから待てと言う。

暇を持て余してまた自席につき、ぼんやりと閑散とした室内を眺めていると、目の前にぽん、とバインダーが投げ出された。

【続き】

  • 最終更新:2017-06-02 07:55:31

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