怖い話 その18

○英語が苦手な日本人
ある日本人のサラリーマンが、仕事でアメリカに出張した時のこと。彼は地下鉄に乗るために駅の窓口で切符を買うことになったのだが、英語が苦手で何と言えばよいのか分からない。とりあえず、行き先だけは伝えようと「To ○○」と言った。しかし、駅員に「To」を「Two」と聞き間違えられたのか、切符を「2枚」差し出されてしまう。慌てた彼はすぐに「For ○○」と言い直したのだが、今度は切符が「4枚」出てくる。すっかり困り果ててしまった彼が、思わず「えっと…」と呟くと「8枚」の切符が出てきた。


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○夢の男



29 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/02(水) 22:39
昨日見た夢を。

実家に帰ってのんびりしていると、外から「戦争ばんざーい!」「天皇陛下ばんざーい!」とかいう声が聞こえてきた。
またドキュンな奴がいるな、と思っていたら、だんだん声が近くなってくる。

どんな奴だろう、と思い顔を見てやるつもりで外へ出た。
通りの向こうから、原チャリを低速でころがしながら、そいつはやってきた。
20歳前後の男で、手に左手でなにかを振りかざしてながら、叫んでいる。

よく見ると、スプーンを振りかざして、ノロノロと原チャリを転がしてくるのだ。

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○旗を持つ女

375 本当にあった怖い名無し sage 2013/12/25(水) 01:21:34.33 ID:Hb5a5QZh0
冬のある日、緊急の出勤で午前四時に会社の近くを歩いた。途中緩いS字カーブの道に差し掛かった。
ちょっと坂になっててね。両側が林で、あとポツポツ家って感じ。
坂の始め、道の脇に小さいお稲荷さんがあった。
社の周りに旗が二本立ってたが、その片方がやたら風に揺れていた。
あっ旗の位置が高いんだな、でも何でだろう、と思ったら、女が立って旗持ってた。
半袖にツナギみたいなの着て、無表情で前を見つめてる女だった。
かなりビビったがその場はシカトした。
坂を登って神社がカーブで見えなくなった頃、道の真ん中に変なものが落ちていた。

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○霊媒師

母から聞いた話です。

親戚に体格の良い叔父さんがいた。(母からは義理の兄)
特にスポーツをやっていた訳ではないが、子供の頃から農作業を手伝っていた所為か腕っ節は強かった。

その叔父さんが結婚したばかりの頃。
夜中の12時頃になると、
訳の判らない事を口走ったり、自分で自分の首をしめたり、いきなり高いところへ駆け上り跳び下りようとしたり、
奇行が目立つようになっていた。
しかも不思議なことに、30分ほど経つとピタリとおさまり、その間にやっていた事は全然覚えていなかった。

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○心当たり

小学校5年生の夏休みが明けた9月1日。
始業式も終わり、久しぶりの友達との再会に、自分はどこへ行った、何を見たなど、話に花を咲かせていると、
真っ黒に日焼けした担任の先生が教室に入ってきた。
「おーっ!おまえらみんな真っ黒だなぁー!海にでも行ったのか?」
「うん。先生も黒いけど海に行ったの?」
「先生は、○山に行って来たんだ。だから、シャツの下は真っ白だけどな。
 この夏は、いろいろあって大変だったんだ」
「えっ?先生、なに、なに」
「あ…いや、また今度な…」
そう言って、先生は出席を取り始めた。

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○やなりが通る

当方、九州の田舎出身。
で、その地域でよくある子供の脅し文句みたいに言われてた言葉が、
「夜に出歩くとやなりが通るよ」
『見つかる』とか『攫われる』とかじゃなくて、『通る』って表現が自分はとても不思議だった。
『やなり』というものについても近所の人たちに聞いたりしていたのだけれど、ほとんどわからないって感じで、
人っていうか家によって『やなり』に対しての考え方も違った。それ自体知らない家もあった。
悪いものだったり、良いもの(危害は加えない)だったり様々すぎて、
幼心に「これはただの地域特有の脅し言葉だ、勝手に想像してるだけだから考え方が違うんだ」って思ってた。

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○堤防で夜釣り

夜釣りやってたんだけど、普通4、5人はいる堤防で一人だった。
やったラッキー、仕掛けが横に流れても気にしなくていいと思って、ご機嫌で釣ってたんだわ。
満月の大潮で条件的に申し分なかったんだけど、その時は月が丁度真正面に来てた。
月が煌々と明るいのだけはいただけない。
なぜかわかんないけど魚が食い渋る。と思っていたら頻繁に強い当たりが来る。
しかし上げてみると魚が乗って来ない。餌もついたままの場合が多い。
釣り師は当たりの特徴から何の魚かを推理するのが好きだが、このパターンは初めてだ。


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○近づく子供達

練馬にある高層マンション群で10年くらい前にあった出来事。
ある学生が夜遊びをして深夜に家に帰ってきた。
彼の自宅は上の方の階。エレベーターに乗った。
そのマンションのエレベーターは防犯のために窓ガラスの付いているタイプ。
各階のエレベーターホールが見える。

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○襲うモノと守るモノ

56 1/2 2008/05/11(日) 15:25:37 ID:4fxEx308O
中2の時の体験です。
(少し長くなりますがorz)
正体不明の生き物に目玉を盗られそうになった事があったのですが、大蛇に助けられた、という不思議な体験をしました。

私が仏間で昼寝をしていた時、誰かに顔を押さえられ閉じた瞼の上から鋭い細いモノでチクチクと刺され、眼球が奥の方(脳の方)からグググッと押し出されるような感覚になりました。物凄い激痛。
その何者かはしきりに「これなら大丈夫」「やっと見つけた」などとブツブツ呟いていたのを覚えています。


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○消える十円玉

友達が中学時代の先生から聴いた話。
その先生が修学旅行の時に、話の上手な友達から聞いた怪談。

ある日、夢の中で砂漠に出る。
砂漠の中をさまよっていると、座っている人がみえる。
その人を良く見ると自分そっくり…というか、自分そのものだ。
さらに近づくと、そのもう一人の自分ムクっと顔を上げ

「変わってくれ」

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○テントを囲まれる

200 ① sage 2005/07/20(水) 22:38:39 ID:1enrYfkq0

京都の北のほうにある山でキャンプした時の事。
俺と友達のAとBの2人の計3人でそこへ行った。
小川の傍で開けてるところがあってそこにキャンプを張った。
昼間は釣りとか水浴び。んで、夜はBBQ。
周囲は膝くらいの高さの藪に囲まれて、道路もかなり遠かった。まさに俺たちだけ。
山の中で、風もあったから涼しくて気持ちがいい。
女の話やホントどうでもいい話で盛り上がった。
そのうち一番酒が弱かったAがうとうとしだしたんで、そろそろ寝ることにした。
3人でテントの中で雑魚寝。すぐに眠りに落ちた。


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○霊道の条件

608 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/03/21(木) 14:49:34.60 ID:3uR+sZlz0
書き込むのここでいいかわからないけど…

あるまとめサイト見てたらここのまとめが載ってて、
霊の集まるだか通る場所がなんとかって話が出てたから
暇だったので何の気無しに「霊 通る場所」でぐぐってたんだ。

そしたらそのまんま「霊道」って言葉とその条件とか内容が出てきた。
そして読んでいるうちに、それがそのまんま以前住んでいる家にあてはまる事に気がついたんだ。

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○マイナスドライバー



76 名前:プッシーフット 投稿日:2000/08/04(金) 00:29
過去ログは……あった…

↓↓↓
175 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/15(木) 12:06

そんなに怖くないのですがきいてください
私がまだ4~5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の
中でプールよろしく遊んでいました。

【続き】
○キツネ憑き

私の友人A子さんに関する話をします。


彼女は数年前に離婚を経験しました。


直接的原因は、ご主人の家庭との不和。


一言で言えばそうなのですが、

そこにはかなりいろいろ事情があります。


かいつまんで説明しますと、まずご主人の態度の変化から。


新婚半年目あたりから態度に変化が現れたそうです。

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○祖母の死

662 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/02/21(木) 00:50:06.85 ID:ZPi3syib0
今朝方祖母が死んだ。姉さんが見付けて俺に知らせにきた。
血塗れでシーツに突っ伏していた。両親は昨日から親戚の葬式に出掛けている。
机に遺書らしきものがあって、中身は家族への恨み言で埋め尽くされていた。
喧嘩していた訳でもないのにあまりに唐突で、俺は茫然自失していた。

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○タクシー運転手の話

たまたま乗り込んだタクシーの運転手の喋ってた話が「怖くないのにすごく怖かった」。

ある雨の夜、そのタクシーの運ちゃんが新宿のMビルの前で客をひろった。

客はどこといっておかしなところのない普通のサラリーマン。

行く先は渋谷Kビル。道中、不思議なこともなく、Kビルに到着。

客をおろしたとたんに、こんどは若い女がタクシーを止めた。

行く先は新宿Mビル。珍しいこともあるもんだと思いながら、運転手は折り返し新宿に車を走らせる。

なんと、この夜は四往復おなじことがつづいたそうだ。

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○探す声



311 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/07/11(水) 00:45
おととしの夏、友人6人とキャンプに行った時なんですが、
けっこう山奥のキャンプ場でした。

花火などをして過ごし、、夜の12時くらいになって、
今日は疲れたからそろそろ寝ようかという事になり、
テントに入り、電気を消して寝ながら話をしていたら
裏の森から、「うおーーい うおおーーい」という
中年のおばさんらしき人の声が聞こえました。
動物かな?とも思いましたが、明らかに人間の声でした。

夕方、薪を拾いにちょっと森の方に行ったんですが、
木の根とかゴツゴツしててテントを組める場所じゃないし、
民家もコテージも無い場所なので、すごく気味が悪かったです。


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○影

278 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/04/28 23:58

そろそろ怪談いくぜ!


霊体験(ぽいもの含め)はわりに多いのだが、なかでも俺はよく「影」を見る。

始めて認識した心霊体験は小学校3年のころにマンションの駐車場で友達と遊んでた時、夕暮れに解散になって一人で帰ろうとしたら影がついてきた。

走ってる俺の影に、つっ立っている他人の影がかぶさるようにずっとついてきていた。
これにはびびった。まさに誰そ彼。

その後もたびたび影を見た。
ていうか小学4年に引っ越した家の周りは、夜振りかえったら自転車をこぐ影が見える坂とか、やたら影にまつわる怪異が多いところだった。

そんな話が多いのは、山なんで夜間に明かりが少ないせいもある。
単純な見間違いもあるはず。

しかし俺が体験した最恐の影は見間違いのレベルじゃなかった。

【続き】
○異次元

今でもあれが何だったのか判らないし、もしかしたら夢だったのかもしれないけど今まで生きてきて初めて体験した不思議な体験です。ちょっと長くなりますが暇な方聞いてやって下さい。。

一昨年の冬、丁度これからクリスマスって頃、12月10~31日位の間、主要駅に程近い場所にある某デパートの前で、最近めっきり売り上げを落としているインスタントカメラの街頭販売を任されていた。
(当時派遣会社のバイトで直接はカメラ屋の店員ではなかったけど、街頭販売の人材として派遣されてた)

最近はすっかりデジカメに需要を乗っ取られて、このままじゃインスタントカメラはいずれ滅びるなーなんて店長がぼやく中、責任感がそれなりに強かった私は、自分がこれに携わったからには売り上げ伸ばしてやらなくちゃ、なんて結構真面目に働いてた訳ですよ。

【続き】

  • 最終更新:2017-06-02 07:54:54

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