怖い話 その17

○森首相伝説

日本の第85台・第86台内閣総理大臣を務めた「森喜朗元首相」には、数多くの伝説が残されている。今回はその中でも、とびっきりのものを紹介しよう。

2000年7月に沖縄で開催された「九州・沖縄サミット」で、アメリカの当時の大統領であったビル・クリントン大統領と会談を控えた森首相は、あることに悩んでいた。実は森首相は英語がとても苦手で、クリントン大統領と英語で挨拶をする自信がなかったのだ。そこで、事前に外務省の秘書官から簡単な英語のレクチャーを受けることになった。

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○夢と違う


26 名前:名無しさん 投稿日:2000/08/02(水) 21:57
テレビでアイドル?が体験談として話していました。もう何年も前ですが。


彼女は、ストーカーのような男に追い回される夢を見ました。
走って叫んで、助けを求めようとしましたが、間もなく捕まってメッタ刺しに!
自分のモノスゴイ悲鳴で目が醒めました。


ある日彼女は、近所の公園の側を歩いていました。
すると、なんと夢で見た男にソックリな男が向こうからやって来るでは
ありませんか!
恐怖のあまり彼女は電話ボックスに駆け込み、友人に電話をかけました。


男は通り過ぎました。

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○空き地

449 本当にあった怖い名無し 2014/01/26(日) 15:31:13.65 ID:O5hCWJ0t0
28 本当にあった怖い名無し sage 2014/01/23(木) 13:07:15.26 ID:EAHWeVPc0
もう20年近く前のことになるんだけど、今でもよく状況が掴めていない話。

当時俺は小学1年生で、2つ下の妹が幼稚園に通っていた。
ふたり兄妹だった俺達は仲が良くて、学校から帰るといつも一緒に遊んでいたんだ。
年齢が年齢だけに、子供ふたりだけで遠くに行く事は禁止されていて、大抵は家の中で何かをし、
それ以外だと家の2軒隣の空き地(ドラえもんに出てくる空き地から土管を取り去ったものと想像して欲しい)で遊んでた。

これはその空き地での話になる。

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○蓋をされた井戸
私の釣りの師匠が若い頃に源流の岩魚を求め、初めての沢を単独遡行した時の話です。

高巻き(そのまま沢伝いに遡行できない時にする迂回)をしたところ、
斜面を登ったところの藪中に頑丈で重そうな木の蓋をされた井戸を見付けたそうです。
いささか疲れていた彼は井戸の蓋に腰掛けて一休み。
握り飯を食べ、良い気分で得意な(私はそうは思いませんが)歌を歌って暫く一人楽しんだ後、
帰り道の目印を近くの枝に結んで遡行に戻りました。

辿り付いた源流で良型の岩魚を多数釣り上げた帰り道、
彼が井戸のところまで戻ると何故か分厚い蓋がずれて井戸の口が一尺ばかりのぞいています。


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○同棲相手

これは1996年6月に、小学生を惨たらしく殺害した中学3年の男の子が容疑者として捕まり、世間を大いに驚かせた事件があった時の出来事です。

6月下旬の蒸し暑い日でした。
その日私は、メゾネットタイプの集合住宅を賃貸経営している田中さんという大家さんの所へ、先月退居された住人の預かり費用についての営業でお伺いしました。
先月退居された方、正確には、その住居で飲薬自殺された二十代の女性なのですが、同棲していた男性に騙されて借金を背負わされ、浮気相手と一緒に男性が出ていった後に自殺したそうです。


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○般若面

私が小学生一年生の夏、北海道の大パパ大ママから連絡があった。
「夏休みを利用して10日ほどこちらへ遊びに来ないか。お兄ちゃんと私ちゃんだけで」
大パパ大ママは私の種父の親で血の繋がった祖父母だったが、
それまで北海道旅行に何度も行ったことはあっても実際会うのは初めてだった。
種父とは私が二歳の頃に離婚したらしい。
そんな手紙とチケットが届いたので、
母は一回くらいはと、私と小学四年生の兄を二人きりで飛行機に乗せ、北海道札幌市へ送った。


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○卒業旅行計画

大学4年生の11月、Aの就職がようやく決まった。
本人は小さな会社だと言っていたが、内定を貰えたことに変わりはないし、
晴れて仲間内全員の進路が決まったことで、1月に旅に行く運びとなった。
旅の発案をしたのはAだった。
レンタカーを借りて、東京から日本海側を北上し青森を目指す計画だ。
当時運転免許を持っていた僕とCが交代で運転をする代わりに、
AとBとDがレンタカー代とガソリン代を払うということで話が折り合った。
僕を含めて5人の旅だった。
僕たち5人は大学のサークルで知り合った仲だ。
僕とCは同じ学部で同じゼミを専攻していたが、AとBとDは別の学部に通っていた。

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○幽霊物件

怖いか知らんが俺の聞いた話。
判断してくれ。
最近知り合いが俺の住む某地方都市に引っ越すことになって、
「不動産選び手伝ってくんない?」
ってことで不動産屋に。
若い不動産屋の兄ちゃんが良くしゃべるやつだったから、
長年の疑問をぶつけてみようと思って、
「あのー…幽霊物件とかありますよねえ?よくテレビとかで出る。」
って聞いたら、兄ちゃんニヤリ。
「あんまりお客さんには言っちゃダメだって上から言われてるんスけど…」

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○神に愛されるという事

239 1 sage 2008/02/24(日) 09:54:50 ID:7HEfDi1a0
私も占い師に「長生きできんね」と言われたことある。
理由も聞いた。
「あんた、大陸に行ったことあるだろう? そこで憑かれたんだと思うけど、悪霊なんて
もんじゃない。神に近いから、まず払えないし、どこに行っても障ることを恐れて何も
できないよ。」とか。
確かに、仕事で中国に数年住んでいた。
「まあ、日本にいる限り、息子さんが成人するまでは持つよ。あんたの背後に白狐が見える。
これが強いし、あんたの家系、将門信仰してる者がいるからね。お祖父様お祖母さまに感謝
することだ。・・・それと、叔母さんかな? 修道院にいる人もいるねえ。彼女も遠くからあなたを
守っているよ。・・・でも、あと数年だね。」

息子、もう15歳なんですが。あと5年でこの世とさよなら?それを何故断言できる?

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○暗い日曜日

現在では簡単に聴く事が出来るのだが、かつて自殺ソングとまで言われた曲があるのをご存知だろうか。

歌詞が暗く、それが自殺を促した原因と言われるのだが、少なくとも世界中で一〇〇人以上の人がこの曲に関わって自殺をしているのです。

みなさまは どのように考えられるのだろうか。
『暗い日曜日』 は、一九三二年に ルッツオ・スレス が作曲したシャンソンの名曲である。
だが、これほど自殺に関わった歴史を持つ曲は他に存在しないだろう。

ハンガリーの首都、ブダペストで、若い青年がこの曲の演奏をバンドに頼んだ。
彼はシャンパンを飲みながら曲を聴いていた。
その後、勘定を済ませた彼は突然ピストルをとりだし、こめかみを撃ち、その場で自殺をした。

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○階段を上る
カテゴリ怖い話
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198 本当にあった怖い名無し sage 2005/07/20(水) 21:46:50 ID:BnoixWhr0
夢の話だが面白かったので貼る

676 :本当にあった怖い名無し :2005/07/12(火) 11:15:47 ID:SfeswzQu0
薄暗い世界に、幅5mくらいの階段が延々と続いていて、そこを一生懸命昇っている。
前をみても延々と続く階段、後ろをみても延々と続く階段で、左右をみても何も見えない。
どれくらい昇ったのか検討も付かない。 そんな事を考えたせいか、すごく疲れた。
俺は座り込みながら、今上ってきた階段をしばらく眺めていた。
早く昇らなきゃ・・・と、立ち上がり、また延々と続く階段を昇り始めた。

 ここで目が覚めた。
 数日後、続きを見た。

また階段を昇ってる。 延々と昇っている。


【続き】
○寝姿

571 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/03/20(水) 14:50:41.62 ID:A5J3I0lp0
この前おさわり探偵のサブキャラ見て思い出したから投下。

大学生の頃友達が彼氏と喧嘩して1週間程うちんちで同居してた。
毎日飲んで喋って一緒の布団で寝てたんだけど、
3日目の夜中になんか目が覚めて、眼鏡探そうとベット脇のライトつけたら友達が恐ろしいくらい口をあけて、しかも半目でこっち向いてた。

めっちゃびびって脳みそ停止した。
もう本当凄い怖い顔だった。普段可愛いかったからさらに焦った。
話しかけたくはなかったけど、怖かったから小声で名前を呼んでみた。

【続き】
○車の上に



55 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/03(木) 12:49
友達から聞いた話で一番怖かった話です。

その友達をA子とします。
A子とA子の彼氏、B子とB子の彼氏の4人でドライブに行きました。そのドライブの帰り道の事です。

夕焼けも終わって、だんだん辺りが薄くなってきたころA子達の走っている車も、その前後の車もライトを付けました。
一日中遊んだ後だったので運転していたA子も含めみんなは眠くなってきています。
そこでA子がみんなで怖い話をしようと提案しました。
一人づつ順番に人から聞いた話や自分の体験等を語って、その場は盛り上がっていました。
辺りはすっかり暗くなりました。

【続き】
○壁のポスター

自分の体験談でなくて悪いのだが、

友人から聞いた話を体験談風に書いてみる。


高校の同級生が大学のときの体験談だが、

この男はべつにとりわけ臆病でも怖がりでもない


むしろかなりの鈍感である。


夜中に墓地のそばを通ってもなんとも思わず、

中を通れればもっと近いのに…とか考えてるような奴である。


学生の時住んでたアパートであった出来事。

【続き】
○石碑と女

628 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/02/20(水) 13:30:28.18 ID:vKl7dYbG0
こないだ夕方犬の散歩に行った時の話。
いつもは近所を一回りして帰ってくるだけなんだけど、その日は何故か足を延ばしてみたくなって山の方へ向かった。
その山は家から歩いて15分ほどのところにあり、さほど高くはなく、散歩には持って来いの規模だが今まで登ったことはなかった。
神社の脇に登り口があり、道は舗装されていない山道で人一人が通れるくらいの道。
犬は見知らぬ散歩コースにノリノリでぐいぐい引っ張る。その勢いに任せて早足で進みあっという間に山頂に着いた。
山頂はだだっ広い原っぱになっていてあっちとこっちの隅にベンチがあり、奥に何やら石碑のようなものがあった。
犬が更にテンションが上がってぐいぐい引っ張るのでヒモを離して自由にしてやるとベンチの方へ走って行った。
俺は原っぱを横切って黒っぽい石碑へ近づいた。表面には何やら文字が彫ってあるが大分薄くなっていて読めない。
「大……国…命……之……?」
俺は後ろに回ってみた。たくさんの人名らしきものが彫りつけてあるが矢張りよく見えない。それでも一通り読んでみようとしていると、
不意に強い風が吹きつけて木々がバサバサと鳴った。思わず身を竦めて反射的に辺りを見回す。すると何やら違和感を覚えた。
もう一度辺りを見回すと、隅のベンチ(犬が行ったのとは違う方)に誰かが座っている。髪の長さから見て女のようだ。
さっきはいなかったから俺の後から登ってきたのか、先に来ていて奥の方を歩いていたのかそれとも反対側から登ってきたのか。
いずれにしてもちょっとびっくりしたし不気味に感じた。だからもう下りようと思い犬を捜したが見当たらない。
普段なら名前を呼ぶんだが、声を出すとベンチの女が何か反応するんじゃないかと思って嫌だった。
そう思ってる時点でおかしいんだけど、その時はそう思った。

【続き】
○ノイローゼの原因

677 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/07/12 22:26 ID:0xqDtm3l

古いけどニュースネタになったので、知ってる人は知ってるかも。

一人暮らしのおばあさんが、マンションの一室で孤独死した。

死因は、ノイローゼが昂じて、弱った心臓が耐え切れなくなったことによる心臓発作である。

彼女を知る人は、常になにかにひどく怯えた様子だったという。

後に真相が明らかになった。

証言したのは、ごくたまに泊まりに来ていた息子夫婦であった。

信心深いおばあさんは、亡くなった夫の仏壇を部屋に置き、毎朝欠かさず供物、水を捧げていた。

たまたま小用にたったその日の早朝、息子はおばあさんの不審な行動を目にした。

おばあさんは仏壇の供物を代えようとしていたのだが、扉を開けるのをためらい、何度も逡巡しているようだった。

そして意を決して中を覗き込み、

「ああ、やっぱり・・・」と言って悄然とし、その気の落とし方は尋常ではなかった。

【続き】
○おふだ



308 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/07/10(火) 22:22
友達が1年前くらいに体験した話。

友人Sちゃんは霊感の強い子です。
今まで何回か霊現象に遭遇していたりしました。
彼女はとても肌のきれいな子だったのですが、特別疲れていたりしていたわけでもないのに
ある日突然顔の右半分だけに、湿疹のようなものがブツブツと出来始めました。
皮膚科に行っても治らないので、Sちゃんはちょっと嫌な予感がして
念のため近くのお寺でお札を買って、いつも身につけていました。
そんなある晩、Sちゃんは金縛りに会いました。
彼女は金縛りなどはしょっちゅうあるので、いつもは気にしていないそうですが
その日ばかりは「なぜかわからないけどやばい」と感じたそうです。

【続き】
○誰が乗るんだい

84 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/01/30 12:27

オレの怖い体験を一つ。

ある夜バイクで走ってると道路にうずくまってる人がいた。

通る車も少ない道なのでひかれては危ないと思い「大丈夫ですか?」と声をかけた。
その人は小刻みに震えうずくまったまま「大丈夫じゃない。」と言った。

「じゃあ救急車を…」

と言うと、

「誰が乗るんだい?」

と言った。


【続き】
○おとーさんをかえせー

当時嫁と3歳の娘が居て幸せな家庭だった俺の話
収入こそたいして多くはなかったけど幸せな家庭を築いていた

ただ、8年勤しんだ仕事は賃金が下がり上司や同僚もリストラにあい
個々人の仕事量事態は増え、私は心身ともに疲弊の一途を辿っていた

最近夜遅いのね身体は大丈夫?と嫁に心配され
食事もろくにとれず体重も10kg減りかなり苦しい状態だった

最愛の家族を養う為にも働かなければと日々頑張っていたのだが
一度職場に向かう途中で倒れ、気が付くと病院のベッドの上で点滴を受けていた

幸いかどうかはわからないが私が病院に搬送されたことを嫁は知らされていなかった
家族に自分のことで無闇に心配をかけたくなかった
会社に連絡して事情を説明し、その日と翌日に休暇をもらった
医者によると過労と心身症であるといい偏頭痛もおそらく精神的なものに起因し
一日入院する方が良いとのことだったが娘の顔を見たかったので帰宅する旨を伝えた

【続き】

  • 最終更新:2017-06-01 07:56:28

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