怖い話 その16

○最も怖い話

夏休みのある日、4人の若者がマレーシアへ海外旅行に行き、有名な超高層ホテルに泊まることになった。しかも、彼らが宿泊する部屋は見晴らしの良い100階にあったため、4人はとても大喜びだった。

その夜、4人の若者達が繁華街へ遊びに行こうとフロントにカギを預けた時、支配人から「今日はエレベーターのメンテナンスを行う日ですので、午前0時までには帰って来て下さい。それ以降は朝までエレベーターは使えません」と言われた。


【続き】
○良い霊


6 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/02(水) 04:02
有名な話だけどひとつ。
カップルが山道をドライブしていた。
ふと気がつくと前方に子どもがいる。

【続き】
○飛び込むばあさん

219 本当にあった怖い名無し 2013/11/21(木) 22:20:54.44 ID:IYrdbSZf0
もうこれは去年の10月くらいの話なんだけど、深夜のバイトの帰り、俺は早く帰りたくていつもは通らない田んぼ道を使って家に帰ることにしたんだ。

その道は左右が田んぼに囲まれてる細い道。うちの方はめっちゃ田舎だから電灯なんかなくて真っ暗なんだ。俺はその道を車で走ってた。
けっこうなスピードだったと思う。

そんなに道幅がないから対向車が来ないといいなぁとか考えて走ってたら、いきなり向かって道の左側に、手を後ろ手に組んで、その手には花束を持ったおばあさんがいきなり視界に飛び込んできた。
さっきも行ったけど、俺かなりのスピード出してたんだ。

でもそのおばあさんの格好、服の色、顔とかが鮮明に頭に入ってくる。
俺はびっくりして急ブレーキ踏んで、ルームミラーとサイドミラーで後方を確認したけどもう何も見えなかった。
ひいちゃったのかな?とか思ったけど車に何も接触した感じはしなかった。

【続き】
○ピチガイオカン

自分の記憶と兄から聞いた話、それに友達からの情報、
それらを元にした話なので、完全に真実の話ともいえないかもしれませんが、
結構怖いと思った話なので、書き込ませていただきます。

始まりは、俺が小学校低学年の頃までさかのぼります。
当時、神戸市垂水区にあった(今も在るかは知りません)公務員宿舎に、俺の家族は住んでいました。
外観は古いタイプの団地って感じで、全部で十棟くらいあったと思います。
一つの棟には三つ階段があって五階建て。ウチは五号棟の真ん中の階段の五階でした。

【続き】
○ピンク色の視界
アレはおととしの冬。
A県I市駅前の、マンションの1階のコンビニで缶コーヒーを買い、
マンションの横手に不法駐車しておいた自分の自転車に腰掛けて、手を温めながら飲んでいた時の事。
「バンッ」という音と同時に、いきなり足を蹴飛ばされて、自転車ごと転倒。全身をを強打。

少し気を失っていた様で、ぼんやりと目を開けると、ピンク色が視界に映りました。
次の瞬間、異臭と共に理解したのは、潰れた人が目の前に転がっていると言う事!!
血溜まりの中に頭らしき物(頭髪アリ)を突っ込んで、
「ブチュブチュ」って空気を吹いてるのが、目の前に転がっています。
う・・・眼球が転がっているのが見えます。

【続き】
○アウト物件

関西の大学を出て東京に10年以上住み、その間に二回引っ越しました。
同じ学校から東京に来た面々も、久しぶりに会って話すとたいてい一度は引っ越しをしていて、物件選びの話になりました。
(一名、同じ建物にずっと住んでいる人が居ましたが)

話が盛り上がると、誰が始めたのか事故物件の話になりました。
私も東京へ来たばかりの時に、池袋駅徒歩5分の事故物件を内見していて、
その物件は一月前に中国の人が亡くなり、
血も綺麗に掃除されているとの事(次の入居者には説明責任があった?のかもしれません)でしたが、
唯一ある窓の外が壁で異様に雰囲気も悪く、やめた覚えがあります。
そんな経験もあるので、他の人の事故物件の話には興味津々でした。

【続き】
○心霊現象に遭遇した時

怖い出来事や心霊現象に遭遇した時って、自分の好きな漫画本や小説をそばに置くと良いよと友達から聞いたんだが、
ガチだったんだな。

アパートで生活してるんだが、金縛りばかりにあう。
大学で特に友達付き合いにも不満はないしストレスなんて皆無なのに、頻繁にそれは起こった。
そのせいで講義中もボーっとする事が多くなったし食欲も激減。寝るのが怖いくらいだった。
今日もまた金縛りに会うのかな…と布団の中にもぐるが、今度は金縛りにプラスαで出やがった…
顔が真っ白で青い着物を着た女の人が目の前にぼーっと映ってる。目が真っ黒でどこを見てるのか…
突如俺の布団に手を入れて俺の手をぎゅっと握ってきた。
んでもって俺をぐいぐい力強く引っ張る。
夢の中とは言え怖くて怖くて、必死に抗おうとするも体が動かない。
体をじたばたさせて暴れようともがいたらやっと目が覚めた。
もう体中汗でびしょびしょだった…

【続き】
○用水路
俺が中学生の頃だから、随分昔の話だ。
当時はスキャン機材とか普及してなかったろうから、
俺の住んでた田舎では奇妙な風貌の人をワリと良く見かけた。
俺の家から中学までの通学路に、鬱蒼と繁った木々に囲まれたボロアパートが建っていた。
そこはどうやら奇妙な風貌の人達が住んでいる所らしかった。
中学では噂になっていたし、実際そこにいろんな人が入っていくのを俺自身見かけていた。
そのアパートの道の脇には用水路が流れていた。

【続き】
○古墳

10 本当にあった怖い名無し sage 2009/05/10(日) 13:13:50 ID:2OFw7Ibf0
新スレここ?

ありきたりな話だが、まあ聞いてくれ。
高校の同級生が当時体験した話なんだが、1995年初春の話。

当時そいつら、AとBは相当仲が良くて、よくBがAの家に泊まりに行ってたんだ。

Aの部屋は当時俺らのたまり場で、俺もちょくちょく顔だしてたん
だが、その日はBだけが来てたらしい。そんで酒飲みながらゲームしたりだべったりしてた。

だけどさすがに毎日のように話してるせいでネタもつきてきたなってことで、度胸試ししようぜって話になった。

Aの家はでっかい坂の下にあって、その坂の上には古い神社がある。
四世紀にはあったて記録されてるって話。所謂、由緒正しい神社。

でも参拝者は少ないし夜間の照明もない。そのかわり夜間もオープン。
賽銭より地元の寄付で存続してる、市からもいくらか出てるらしいから、まあ田舎の文化財扱いかな。

もともとは神社じゃなくて古墳だったんだ。その坂の上っていうか
岡の周辺はもともと遠浅の海で、その岡は島だった。その島一個がでっかい古墳になってたわけ。
そんでその後そこに神社ができたってわけ。

【続き】
○黒い石

97 本当にあった怖い名無し sage New! 2005/07/19(火) 18:49:34 ID:otV23if90
うちの実家は、近所付き合いが多いおおらかな田舎で、
近所の子供達がよその家の庭に入って遊んでいても、
あまり文句を言われない様な土地だった。
たまに農具を出していたりすると「○○ちゃん、そこ危ないよ~」とか言われる程度で…

で、ウチの目の前にある家も例外ではなく、よく遊びに行っていた。
玄関の横には立派な黒い石が立っていたのが印象的な家だった。

数年後、その家のお婆さんが亡くなった。
何でも介護とかをあまり受けられず、寝たきりになってしまい、
農家なので仕事中は家を空ける事も多く、近所の人がたまに
面倒をみてあげていたが、痴呆と綺麗にする事を忘れた老婆は、
以前の「優しいお婆ちゃん」からはかけ離れた印象だったらしい。

【続き】
○無言電話

553 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/03/19(火) 04:25:56.65 ID:vGbNJlYy0
以前勤めていた会社で起きた怪電話の話です。

私は1年前まで札幌にある某会社でSEとして働いていました(現在は退職済み)。
3年ほど前のある日、同僚たちが客先に出払って人気の少なくなった夕方のことだったと思いますが、私はパソコンのモニターと睨めっこしながら、プログラムのコーディングを行なっていました。
と、そこに一本の電話が)私は当時若手で後輩もおらず、自然と私が電話番の役を担っていました)。
「はい、◯◯◯(うちの会社の名前)です」
「………」
しかし、相手は何も喋りません。無言電話です。暫くしても何の応答も無いので、私は電話を切りました
(当時、これとはまったく無関係と思われる、ちょっと不思議な無言電話も極たまに掛かって来ていたので、それかなと思っていました)。

【続き】
○吊り橋



45 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/03(木) 02:15
コピぺだけど、、。

この話は、実際に友人が遭遇した話で、彼もその場はついに教えてくれ ませんでした。
友人も、実際に人が二人死に、彼も警察にしつこく尋問されたそうです。
これは私が大学時代に友人から聞いた話なのですが・・・。

彼が、バイト先の友人6人とある日中国地方某県某所の吊り橋にドライブにいった時の事です。
その日、彼らは車2台に分乗し出かけたそうです。

彼は、後ろの車のドライバーでした。
前の車にはバイト先の店長と、彼らのグループ内で公認の、
そして、親さえ公認のカップルが、
後ろに車には、残りの彼を含む4人が乗り込み、彼はドライバーだったそうです。
朝から出発したにも関わらず、途中でいろいろ寄り道をしたおかげで目的地の吊り橋に到着し たのは、もうすっかり日も陰った夕闇時だったそうです。
山の中の深い谷に架かる吊り橋。。
吊り橋が近づくと、小雨が振り出し、うっすらと霧もでてきたそうです。
吊り橋の手前は広場になっており、晴れていればそこに車を止め、歩いて吊り橋を渡り、帰っ てくるはずでした。
(吊り橋の向こうは当時から行き止まりになっており、この吊り橋は観光用に残されたものらしいです。)
ところが、広場まで来ると前の車が急停止したそうです。
「???」
10mほど後ろで、2台目の車に乗っていた4人は、何故店長が車を止めたのか解らずに暫く 固まっていたそうです。

【続き】
○歌本

古本屋で小学校の時に使ってたのと同じ歌の本を見つけて、

なんだか懐かしいような気分になって思わず購入。


『あの青い空のように』や

『グリーングリーン』

といった当時好きだった歌が

昔と全く同じ体裁で掲載されていて、

家で一曲一曲思い出しながら歌ってみた。


当時一番のお気に入りだった

『気球に乗ってどこまでも』

の頁を開いた。

【続き】
○アラーム

619 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/02/20(水) 04:21:34.84 ID:+wKa+tR90
大学の入学祝いに叔父から腕時計をもらった。
ベルトは安っぽい革製、白い文字盤にバーが振られているだけのシンプルな作りでブランドもどこかわからない。
到底高価なものには見えないのだが叔父は役に立つだろうから絶対身に付けておけという。
叔父は旅行が好きでその先々で変わったものを買うのが趣味だったからこれもそんなものの一つだろうと思った。
俺は腕時計に特別こだわりがあるわけでもなかったのでとりあえずはその腕時計を使うことにした。

大学に入って半年ほどが立ったある日のこと。
俺はサークルの仲間と夜遅くまで遊び歩いていた。
午前二時頃に解散となり俺は家路についた。
俺の下宿先は他の奴らとか違う方向にあり俺は必然的に一人となった。
誰もいない住宅街を一人歩いていると突然けたたましい音が鳴り響いた。
俺は何事かと思い辺りを見回した。
特に何か音を発しているようなものは見とめられなかった。
よく聞けばその音は俺のすぐ近くから鳴り響いているようにも思える。
そこで気づいた。

【続き】
○B●SS

某飲料メーカーのコーヒーのラベルになっている男性の絵があります。
誰もが知ってる有名なヤツです。

昔、この絵にまつわる怖い話を聞いたことがあります。
この男性は、左に首を回して振り向いています。
が、ごく稀に、右まわしに振り向いているというものがあるのだそうです。

【続き】
○大学生のとき住んでいた部屋

437 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/09/30 22:17

私が大学生のとき住んでいた部屋、雰囲気が妙に悪かった。

日当たりは悪くないのに、何処となく薄暗いような気がする。

いつもジメジメしていて…なんとなく気分が鬱になるような。

当時は建物が安普請だからかなあ…と思っていたのだけれど……。

同じ敷地内に住んでいる大家さんの息子さんは、心を酷く病んでいる人だった。極度の妄想癖と病的な躁状態。

彼は僕が入居してから半年後に精神病院に入院。

さらに一年後退院されたときには、見違えるほど回復していた。

すっかり常識人みたいな物腰、話すこともまともだし、15歳は若返ったみたい…。

他人事ながら、良かったなあと思っていた。

【続き】
○下男



300 名前:バックフリップ 投稿日:2001/07/10(火) 21:10
さっ、もう午前2時だし帰るとするか。あっ!ヤベ。金ないや。おまけに家
遠いし。っと言う訳でA子さん家泊めてくれる?
「あんたが変な事しないんならいいわよ」とカラオケを後に幼馴染みの
Aさんのアパートに向かったわけで...。

「床に寝てくれる?わるいけど...はい」と薄いブランケットを渡されシブシブ
横になった..。寒い冬だというのにクソ冷たい床の上でまったく...。A子の
色っぽい脚がベットからのぞいている...たまらん!。


【続き】
○耳の中に

93 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/01/30 15:43


友達の話なんだけど一緒に夜遅くまで酒飲んでて、友人が


「あぁ!耳かいいよ~~~~」


とかいきなり言い出して俺は


「耳クソたまってんだろ?きたねぇよ」

【続き】
○消えた弟

俺が小さい頃の話

俺には2つ下の弟がいて、小学生の間は英語教室に通っていた。
ある日いつも通り英語教室が終わり、自転車で家に帰る途中何気なく後ろを振り返るといつも後をくっついて来てる弟の姿がない。前方はおろか左右にも。
俺はその場でしばらく待ったが弟が追い付いてくる気配はない。
心配になったので来た道を戻り、途中にある公園などを見て回ったが見当たらない。

【続き】

  • 最終更新:2017-06-01 07:55:35

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード