怖い話 その15

○歌本

古本屋で小学校の時に使ってたのと同じ歌の本を見つけて、

なんだか懐かしいような気分になって思わず購入。


『あの青い空のように』や

『グリーングリーン』

といった当時好きだった歌が

昔と全く同じ体裁で掲載されていて、

家で一曲一曲思い出しながら歌ってみた。


当時一番のお気に入りだった

『気球に乗ってどこまでも』

の頁を開いた。


右下に余白があり、

そこにいたずら書きがされていた。

【続き】
○吊り橋




45 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/03(木) 02:15
コピぺだけど、、。

この話は、実際に友人が遭遇した話で、彼もその場はついに教えてくれ ませんでした。
友人も、実際に人が二人死に、彼も警察にしつこく尋問されたそうです。
これは私が大学時代に友人から聞いた話なのですが・・・。

彼が、バイト先の友人6人とある日中国地方某県某所の吊り橋にドライブにいった時の事です。
その日、彼らは車2台に分乗し出かけたそうです。

【続き】
○無言電話

553 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/03/19(火) 04:25:56.65 ID:vGbNJlYy0
以前勤めていた会社で起きた怪電話の話です。

私は1年前まで札幌にある某会社でSEとして働いていました(現在は退職済み)。
3年ほど前のある日、同僚たちが客先に出払って人気の少なくなった夕方のことだったと思いますが、私はパソコンのモニターと睨めっこしながら、プログラムのコーディングを行なっていました。
と、そこに一本の電話が)私は当時若手で後輩もおらず、自然と私が電話番の役を担っていました)。
「はい、◯◯◯(うちの会社の名前)です」
「………」
しかし、相手は何も喋りません。無言電話です。暫くしても何の応答も無いので、私は電話を切りました
(当時、これとはまったく無関係と思われる、ちょっと不思議な無言電話も極たまに掛かって来ていたので、それかなと思っていました)。

【続き】
○古墳

10 本当にあった怖い名無し sage 2009/05/10(日) 13:13:50 ID:2OFw7Ibf0
新スレここ?

ありきたりな話だが、まあ聞いてくれ。
高校の同級生が当時体験した話なんだが、1995年初春の話。

当時そいつら、AとBは相当仲が良くて、よくBがAの家に泊まりに行ってたんだ。

Aの部屋は当時俺らのたまり場で、俺もちょくちょく顔だしてたん
だが、その日はBだけが来てたらしい。そんで酒飲みながらゲームしたりだべったりしてた。

【続き】
○アラーム


619 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/02/20(水) 04:21:34.84 ID:+wKa+tR90
大学の入学祝いに叔父から腕時計をもらった。
ベルトは安っぽい革製、白い文字盤にバーが振られているだけのシンプルな作りでブランドもどこかわからない。
到底高価なものには見えないのだが叔父は役に立つだろうから絶対身に付けておけという。
叔父は旅行が好きでその先々で変わったものを買うのが趣味だったからこれもそんなものの一つだろうと思った。
俺は腕時計に特別こだわりがあるわけでもなかったのでとりあえずはその腕時計を使うことにした。

【続き】
○黒い石

97 本当にあった怖い名無し sage New! 2005/07/19(火) 18:49:34 ID:otV23if90
うちの実家は、近所付き合いが多いおおらかな田舎で、
近所の子供達がよその家の庭に入って遊んでいても、
あまり文句を言われない様な土地だった。
たまに農具を出していたりすると「○○ちゃん、そこ危ないよ~」とか言われる程度で…

で、ウチの目の前にある家も例外ではなく、よく遊びに行っていた。
玄関の横には立派な黒い石が立っていたのが印象的な家だった。

数年後、その家のお婆さんが亡くなった。
何でも介護とかをあまり受けられず、寝たきりになってしまい、
農家なので仕事中は家を空ける事も多く、近所の人がたまに
面倒をみてあげていたが、痴呆と綺麗にする事を忘れた老婆は、
以前の「優しいお婆ちゃん」からはかけ離れた印象だったらしい。


【続き】
○用水路

俺が中学生の頃だから、随分昔の話だ。
当時はスキャン機材とか普及してなかったろうから、
俺の住んでた田舎では奇妙な風貌の人をワリと良く見かけた。
俺の家から中学までの通学路に、鬱蒼と繁った木々に囲まれたボロアパートが建っていた。
そこはどうやら奇妙な風貌の人達が住んでいる所らしかった。
中学では噂になっていたし、実際そこにいろんな人が入っていくのを俺自身見かけていた。
そのアパートの道の脇には用水路が流れていた。

【続き】
○飛び込むばあさん

219 本当にあった怖い名無し 2013/11/21(木) 22:20:54.44 ID:IYrdbSZf0
もうこれは去年の10月くらいの話なんだけど、深夜のバイトの帰り、俺は早く帰りたくていつもは通らない田んぼ道を使って家に帰ることにしたんだ。

その道は左右が田んぼに囲まれてる細い道。うちの方はめっちゃ田舎だから電灯なんかなくて真っ暗なんだ。俺はその道を車で走ってた。
けっこうなスピードだったと思う。

そんなに道幅がないから対向車が来ないといいなぁとか考えて走ってたら、いきなり向かって道の左側に、手を後ろ手に組んで、その手には花束を持ったおばあさんがいきなり視界に飛び込んできた。
さっきも行ったけど、俺かなりのスピード出してたんだ。

でもそのおばあさんの格好、服の色、顔とかが鮮明に頭に入ってくる。
俺はびっくりして急ブレーキ踏んで、ルームミラーとサイドミラーで後方を確認したけどもう何も見えなかった。
ひいちゃったのかな?とか思ったけど車に何も接触した感じはしなかった。

【続き】
○壁のポスター

自分の体験談でなくて悪いのだが、

友人から聞いた話を体験談風に書いてみる。


高校の同級生が大学のときの体験談だが、

この男はべつにとりわけ臆病でも怖がりでもない


むしろかなりの鈍感である。


夜中に墓地のそばを通ってもなんとも思わず、

中を通れればもっと近いのに…とか考えてるような奴である。


学生の時住んでたアパートであった出来事。

【続き】
○車の上に


55 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/03(木) 12:49
友達から聞いた話で一番怖かった話です。

その友達をA子とします。
A子とA子の彼氏、B子とB子の彼氏の4人でドライブに行きました。そのドライブの帰り道の事です。

夕焼けも終わって、だんだん辺りが薄くなってきたころA子達の走っている車も、その前後の車もライトを付けました。
一日中遊んだ後だったので運転していたA子も含めみんなは眠くなってきています。
そこでA子がみんなで怖い話をしようと提案しました。
一人づつ順番に人から聞いた話や自分の体験等を語って、その場は盛り上がっていました。
辺りはすっかり暗くなりました。

【続き】
○寝姿
571 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/03/20(水) 14:50:41.62 ID:A5J3I0lp0
この前おさわり探偵のサブキャラ見て思い出したから投下。

大学生の頃友達が彼氏と喧嘩して1週間程うちんちで同居してた。
毎日飲んで喋って一緒の布団で寝てたんだけど、
3日目の夜中になんか目が覚めて、眼鏡探そうとベット脇のライトつけたら友達が恐ろしいくらい口をあけて、しかも半目でこっち向いてた。

めっちゃびびって脳みそ停止した。
もう本当凄い怖い顔だった。普段可愛いかったからさらに焦った。
話しかけたくはなかったけど、怖かったから小声で名前を呼んでみた。

【続き】
○神に愛されるという事

239 1 sage 2008/02/24(日) 09:54:50 ID:7HEfDi1a0
私も占い師に「長生きできんね」と言われたことある。
理由も聞いた。
「あんた、大陸に行ったことあるだろう? そこで憑かれたんだと思うけど、悪霊なんて
もんじゃない。神に近いから、まず払えないし、どこに行っても障ることを恐れて何も
できないよ。」とか。
確かに、仕事で中国に数年住んでいた。

【続き】
○石碑と女

628 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/02/20(水) 13:30:28.18 ID:vKl7dYbG0
こないだ夕方犬の散歩に行った時の話。
いつもは近所を一回りして帰ってくるだけなんだけど、その日は何故か足を延ばしてみたくなって山の方へ向かった。
その山は家から歩いて15分ほどのところにあり、さほど高くはなく、散歩には持って来いの規模だが今まで登ったことはなかった。
神社の脇に登り口があり、道は舗装されていない山道で人一人が通れるくらいの道。
犬は見知らぬ散歩コースにノリノリでぐいぐい引っ張る。その勢いに任せて早足で進みあっという間に山頂に着いた。
山頂はだだっ広い原っぱになっていてあっちとこっちの隅にベンチがあり、奥に何やら石碑のようなものがあった。

【続き】
○千日前ビル火災

1972年(昭和47年)の5月、大阪・千日前ビルで、火災事故がありました。
それも117人もの死者を出す惨劇。
そのせいか、この周辺には今でも様々な怪談系都市伝説があるようです。

ある会社員が大阪の千日前の地下鉄の出口から出ると、外は雨だった。
傘を広げ、行き交う人をよけながら歩き出したが、何故か街には凄く嫌な雰囲気が漂っている。それにすれ違う人も、どこか変だ。
雨なのに誰も傘を差してない。しかもみんな無口で、暗い顔して、同じ方を見ながら歩き去って行く。

【続き】
○階段を上る
198 本当にあった怖い名無し sage 2005/07/20(水) 21:46:50 ID:BnoixWhr0
夢の話だが面白かったので貼る

676 :本当にあった怖い名無し :2005/07/12(火) 11:15:47 ID:SfeswzQu0
薄暗い世界に、幅5mくらいの階段が延々と続いていて、そこを一生懸命昇っている。
前をみても延々と続く階段、後ろをみても延々と続く階段で、左右をみても何も見えない。
どれくらい昇ったのか検討も付かない。 そんな事を考えたせいか、すごく疲れた。
俺は座り込みながら、今上ってきた階段をしばらく眺めていた。
早く昇らなきゃ・・・と、立ち上がり、また延々と続く階段を昇り始めた。

 ここで目が覚めた。
 数日後、続きを見た。

また階段を昇ってる。 延々と昇っている。


【続き】
○幽霊物件
怖いか知らんが俺の聞いた話。
判断してくれ。
最近知り合いが俺の住む某地方都市に引っ越すことになって、
「不動産選び手伝ってくんない?」
ってことで不動産屋に。
若い不動産屋の兄ちゃんが良くしゃべるやつだったから、
長年の疑問をぶつけてみようと思って、
「あのー…幽霊物件とかありますよねえ?よくテレビとかで出る。」
って聞いたら、兄ちゃんニヤリ。
「あんまりお客さんには言っちゃダメだって上から言われてるんスけど…」
と言いながら、棚から厚手のファイルを取り出してきた。
ファイルには「要伝達事項付物件」みたいなことが書いてあって、
いろんな物件の内部の写真とか、間取りとかが載ってる、
見かけは普通の物件ファイル。
「幽霊ってのは現実的じゃないですけどね、でも、ほらこれ…」
って取り出したのは、何の変哲もないマンションの写真と、全戸の家賃表。
でも、確か5階のどっかの部屋だったんだけど、
周りが7万とかなのに、そこだけほとんど半額。
「これって…?」
と聞く友人と俺。

【続き】
○空き地

449 本当にあった怖い名無し 2014/01/26(日) 15:31:13.65 ID:O5hCWJ0t0
28 本当にあった怖い名無し sage 2014/01/23(木) 13:07:15.26 ID:EAHWeVPc0
もう20年近く前のことになるんだけど、今でもよく状況が掴めていない話。

当時俺は小学1年生で、2つ下の妹が幼稚園に通っていた。
ふたり兄妹だった俺達は仲が良くて、学校から帰るといつも一緒に遊んでいたんだ。
年齢が年齢だけに、子供ふたりだけで遠くに行く事は禁止されていて、大抵は家の中で何かをし、
それ以外だと家の2軒隣の空き地(ドラえもんに出てくる空き地から土管を取り去ったものと想像して欲しい)で遊んでた。

これはその空き地での話になる。


29 本当にあった怖い名無し sage 2014/01/23(木) 13:08:21.05 ID:EAHWeVPc0
その日の遊びは宝探し。
なんて事はない、空き地の中に落ちている価値のありそうなものを探す、という遊びだった。
どちらも子供だったからモノの価値なんて分からなくて、綺麗な石やビー玉、BB弾あたりが主な収穫物。
今日は負けないぞーなんて言いながら、バラバラの場所でそれぞれの宝を探し始めた。

しばらくすると、耳をつんざくような妹の泣き声が聞こえた。
慌てて近づくと、手のひらから血が出ているようだった。
血のついた光るガラス片が妹の足元にあったので、これを拾おうとして切ってしまったのだろう。
深く切ってしまったのか結構な量の血がだらだら流れていて、俺自身気が動転していたのもあるだろうけど、
動かしちゃいけない気がして妹にそこを動かないように告げ、ひとりで母に助けを求める為、家へと走った。

【続き】

  • 最終更新:2017-05-30 22:04:34

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード