怖い話 その10

○安っぽい人形
921 長いです sage New! 2005/07/18(月) 17:19:49 ID:iTJ0Xpun0
小学生のときの話です。文章へたくそですが…

私は他人の怪談話は大好きなんですが、とても怖がりでもあります。
例えば、夜1人でいる時は部屋の鏡やテレビ画面なんかを直視することができません。
だからさっさと電気を消して布団に潜ってしまうのです。
さて、私の部屋にはフランス人形を安っぽくしたような人形が置いてありました。
幼い頃は平気だったこの人形にも恐怖を感じるようになり、正面を向いていたのを横にし
こちらに視線を向けられないようにしたのです。
その夜、体が動かなくなりました。呼吸も途切れ途切れで苦しかったです。
すると右耳に何か流れ込んできました。野太い男の声で、呪文のような…
半ばパニックになり、声を上げようとしました。しかし、声を出そうとすればするほど
呼吸が止まってしまうのです。
目をぎょろぎょろさせても開いてるんだか開いてないんだか、真っ暗で何も見えません。
途端、パキィン!と鋭い音がしました。「割られた!」と思いました。

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○べっこう飴
373 べっ甲飴 1/3 2013/03/13(水) 03:18:05.72 ID:Mba0u6UI0
私がまだ小さかった時に体験した実話。

ある夏に近所の神社の縁日でたくさんの屋台が出ており、そこで『べっ甲飴』の屋台が出ていました。
飴は小さくてまるい物という認識しかなかった私は、色付きガラスの様なべっ甲飴とむせ返る様な飴の甘い匂いにわくわくしました。
一緒にいた両親は『綺麗ね』とは言うが、『虫歯になってしまう』『こんな大きいのは食べ切れない』などの理由で買ってはくれず、
べっ甲飴にすっかり魅了された私は次の日から毎日屋台を一人で見に行っていた。

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○自動車事故

男2人、女2人が深夜のドライブに出かけた。この4人は最近出会ったばかりで、男達は少しでも自分達に女の気を惹きたいと考えていた。そこで男達は、心霊スポットに行かないかと言い出した。真夜中の密室で、少しでもお近づきになりたかったのだ。女達はあまり乗り気ではなかったが承諾した。
その心霊スポットは海岸沿いをしばらく走った後にある。海岸沿いを走っている時は夜の海もキレイで、ドライブを楽しんでいた。だが、しだいに道は険しくなり、車の数も減っていく。雰囲気も徐々に怪しくなっていく。

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○満室のトイレ
242 本当にあった怖い名無し sage 2013/02/12(火) 13:15:52.86 ID:BWRWizh40
中学2年の時の話

模試の帰りに、折角なので難波をうろつこうということになった。

その当時、埼玉から引っ越してきたばかりの私は、大阪の街に不慣れで、しかも子供だけで繁華街を歩くというのも初めて(埼玉では、せいぜい、駅前のマルヒロどまりw)。

友人達は慣れたもんで、地下街からエスカレーターに乗ると、建物の中に入った。
なにやら、中高生に人気のブランドが軒を連ねているらしい。
どこの店の何が可愛いとか、いろいろ教えてくれるのだが、
ここでハグレたら家に帰れなくなるという恐怖心で、会話もそこそこに後を着いていくのに必死な私だった。

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○預けられた家
812 本当にあった怖い名無し sage 2010/03/17(水) 16:36:30 ID:7HV0rCd80
子供の頃体が弱かった。どれくらい弱かったかというと、有名童謡を地でいくいくらい。
風が吹いたら(体調崩して)遅刻して♪雨が降ったら(熱を出して)お休みで♪  みたいな。
そんな俺が親戚のおばさんの家に預けられた。小学校1~2年生くらいだったと思う。
特に何かをしたという記憶はない。たま~に家庭菜園を手伝ったような気がする。
同い年くらいの女の子がいて、ちょっとだけ一緒に遊んだような気がする。
3日ほど経った日、おばさんが「仏壇をチーンしてきて。それからお供えしてあるご飯を食べなさい。
体が丈夫になるから」と言い出して、言われるままに金属製のお椀みたいなものを1回鳴らして、
ゆで卵置きみたいなのに丸く盛ってあったご飯を食べた。
冷めて表面がちょっと固くなりかけてて、でも甘くって美味しかった。

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○握手

33 本当にあった怖い名無し 2013/09/25(水) 16:25:37.73 ID:74VHaTKj0
怖くはないのかな、でも、わたしはとにかくイヤな話。
かつて、私は色々見えると言うか感じ取れたのね。
気配とか、見えないけど匂うとか。
家系らしいんだけど。
それとは関係なく、髄膜炎になったのよ数年前(辻希美が髄膜炎になったって聞いて、記憶の扉がパカッて開いた)。
その時10日くらい意識不明で生死の境をさまよってたんだけど。
痛みと闘ってる最中、私は光を見たの。
何だろ、真っ暗なトンネルの向こうに光が見えてきて、近付いていくような。
現実の方では、片手を上げて(誰かに握って欲しかったのかな)ふらふらさせてたらしいんだけど、唐突に誰かと握手したらしいん。
色んな人が見てたらしいんだけど、こうグーにしたんじゃなくて、確かに握手。
でも、誰もいないんだって。
けど、時間軸は分からないんだけど私の夢?の中では、その頃回れ右してたんよ。
光を背にして、暗い方に向かっていく・・・みたいな。

で、そこでふって目が覚めたら十日経ってた。

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○ちっちゃいかみさま

2017/01/04 15:12
69 本当にあった怖い名無し sage 2011/09/16(金) 07:43:42.96 ID:4rc9oYPv0
227 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2011/08/21(日) 23:39:45.36
   うちのせがれが2歳半でよくしゃべるようになったんだけど、実家に連れてくと
   「ちっちゃいかみさまいるの」って言って誰もいないとこ指差して言うのよ。
   姿は見えないけど母親と姉はなんか気配を感じることがあるらしい。


【続き】
○トイレの人影
小学生の頃、一階の給食室の前の男子トイレに幽霊が出るって噂がはやりました。
実際何人かがトイレのドアの曇りガラスに人影を見ていて
(明けると誰もいないのに閉めるとまた人影が浮かぶそうです。)
僕が卒業してからもかなり長い間その噂は続いていました。
中学に入り久しぶりに小学校のに遊びに行った時、
そのトイレを見に行くとドアの曇りガラスは外されていました。

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○ダムに立つ女
2016年10月12日
怖い話
姉が高校生の頃友達とキャンプに行ったときの話です。


そのキャンプ場はダムの近くにありました。


まだ、携帯が普及していない時代だったので

電話をするにはそのダムのそばにある公衆電話まで

キャンプ場から下りて行かなければいけません。


姉が彼氏に電話をするために、公衆電話に行こうとすると

友達のT君も彼女に電話するからと一緒に公衆電話に行くことになりました。


二人とも電話を済ませた後、ダムのそばに座り

お互いの彼氏彼女について話しをしていると、ふと姉の視界に女の人が映りました。


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○ものすごい勢いで走る女の子
932 本当にあった怖い名無し sage New! 2005/07/18(月) 18:18:50 ID:uS85yAsl0
3日前、授業中に暇だったんで窓から外を見てたんです。
教室は校舎の2階にあって、あんまり眺めはよくないけど、
窓の外からは普通に屋根とか電信柱とかが見えるって感じの風景で。

【続き】
○旅館の友
391 本当にあった怖い名無し sage 2013/03/14(木) 14:41:45.25 ID:I70ZQg700
とある田舎町の旅館に若い男が泊まった。
古びた佇まいだが清掃も行き届き清潔な旅館だったそうだ。
だが、なんというか……雰囲気が重い感じがしたという。
男が案内された一室は奥まった場所で、窓が無かったが広く造りは寧ろいい部類だった。
町での用事と観光を済ませ、思ったよりも味がよい夕食を食堂で食べ大風呂に入る。
静かな旅館だったが意外と多くの人が泊まっていたので驚いた。

【続き】
○肝試し

私が学生時代に某老舗ホテルでルームサービスのバイトをしていた時の話です。
そこでは前々から新人バイトに度胸試しをさせるのが恒例となっていました。
それは『深夜のカード回り』。
1人で客室のドアノブに掛けられた朝食注文票を集めに行かされるのです。
その際、先輩に必ず聞かされる話があります。

「歩いていると背後から人の気配が…振り返っても誰もいない…
しかし確かに視線を感じる…まさか!?恐る恐る足元を見るとそこには子供!
いや上半身だけの血塗れの男が!!」

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○タキさんの告白

279 本当にあった怖い名無し sage 2013/02/13(水) 15:31:50.26 ID:DZ30v8/k0
はじめて書き込みます。
怖い話かどうかは解りませんが僕が7年程前に体験した実話です。

当時、僕の仕事はファミレスの店長。故郷大阪を離れ夜遅くまで日々奮闘。
店長としての経験も浅く、人の考え方や年齢の違いに四苦八苦。
自分が関西人ということが武器になったり、それゆえ言葉がきつく受け取られたりで
いろいろなことに気付かされていた。

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○見知らぬ人物

101 本当にあった怖い名無し 2010/05/24(月) 18:53:16 ID:9azQ4H+u0
何から説明しようかな。
先日小学校の同窓会があって、出席率のいい我がクラスは物故者以外全員出席。
ヨボヨボながら、恩師も健在。
○○小学校6年2組のメンバー勢ぞろい。
…で、持ち寄った小学校アルバムの全員集合写真を指さしながら、
「これは誰それ、それは誰それ」と、微笑ましく名前を読み上げる恩師。

【続き】
○事故多発地帯

607 本当にあった怖い名無し sage 2012/06/30(土) 09:12:37.39 ID:mIC+iVCO0
今、東京郊外の自動車教習所に通っているのだが路上教習が嫌でたまらん。
別に助手席に座る教習所の指導員にイヤミなやつがいるとか、
交差点の右折で対向車にビビるとかそういう事じゃない。
路上教習で使う道は教習所の西側コースと東側コースの二通りある。
問題は西側コースだ。
最初にそこを通った時は本当に泣きそうになった。

割と大きめの街道と街道の交わる交差点の真ん中に
不自然に大きな顔の女の人がフラフラしながら立っているんだよ。
でも街道を走る車は躊躇無くその女の人めがけて突っ込んでくる。
普通自動車も、トラックも、大きなダンプもだ。
みんな女の人を通り抜けて普通に走り去っていく…。

【続き】
○井戸の神さん

70 本当にあった怖い名無し sage 2011/09/16(金) 09:31:08.01 ID:kleXu4QW0
自分を神様って言っちゃう神様ってw
志村の神様コントかよwww

と思ったんだけど、思い出したのでちょっと書いてみる。
ここからは母の夢の話しだし、実家の事が気になる深層心理が見せたんじゃない?と
私自身、思わないでもないんだけど、こんな事が有ったそうです。

【続き】
○月夜
私は夜に良くランニングをするのですが、
そのコースというのが田舎町なので田んぼと田んぼに挟まれた、
たまに野ウサギなんかも飛び出てくるような田舎道なんですね。
当然街灯も点々としか無く、
道明かりは月影と近くの町の灯に頼るような、
そんな寂しい道なんですよ。

【続き】
○肩凝り
私の同僚に起こった不思議な話。


私の同僚の名前は

仮に佐藤さんとしておきます。


佐藤さんは良く働く忠実な人で

会社での信頼もある40過ぎのおじさんです。


仕事上の私の至らない面な部分とかも

私の知らないうちに直してあったりで

本当に御世話になってます。

【続き】

  • 最終更新:2017-05-26 08:15:08

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